講演情報
[2B02]将来可能性教育に基づくメッセージ思考
○倉敷 哲生1、長縄 大世2、若本 和仁3 (1. 大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻、2. 大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻(院)、3. 大阪大学大学院工学研究科附属フューチャーイノベーションセンター)
キーワード:
メッセージ思考、将来可能性教育、キャリアレジリエンス
著者らは,将来可能性教育として,時間軸(現在・未来)や立場(親・自己等)を変えながらメッセージを作成する「メッセージ思考」を提唱している.工学系大学生95名への適用結果から,将来視点を介した再評価的思考の促進可能性が示唆された.
