セッション詳細

[2B](08) OS: 高等教育とウェルビーイング(その3)-I

2026年9月3日(木) 9:30 〜 10:30
B会場(102番教室)
座長:小林 幸人(国立高等専門学校機構)
多様なウェルビーイングの実現及び向上に向けた様々な取組みが進められており、教育においてもその重要性が認知されている。ウェルビーイングの実現及び向上を促進する高等教育、特に、工学教育の在り方を検討する。

[2B01]脳神経科学領域におけるウェルビーイングと倫理教育WHO文書におけるHealthとWell-beingを題材に

○福士 珠美1 (1. 東京通信大学人間福祉学部)

[2B02]将来可能性教育に基づくメッセージ思考

○倉敷 哲生1、長縄 大世2、若本 和仁3 (1. 大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻、2. 大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻(院)、3. 大阪大学大学院工学研究科附属フューチャーイノベーションセンター)

[2B03]安全・安心を支えるGood Workの3つのパターン

○片倉 啓雄1 (1. 関西大学化学生命工学部)

[2B04]開発プロセスの包摂性に着目したインクルーシブデザインと技術者倫理教育の試行と評価

○竹原 信也1、守屋 剛2 (1. 奈良工業高等専門学校、2. 慶應義塾大学大学院経営管理研究科)