セッション詳細

[JS09☆]若手研究者が切り拓く、分野の垣根を越えた微生物研究

2026年3月28日(土) 13:10 〜 15:10
第06会場 (F402 第2学舎4号館 F棟 [4F])
オーガナイザー:中南 秀将 (東京薬大薬)、松本 靖彦 (明治薬大)
日本薬学会,日本細菌学会関東支部会 共催
 本シンポジウムでは、薬剤耐性菌をはじめとする様々な病原微生物による感染症の克服を目指し、薬学領域だけでなく様々な分野で活躍する若手微生物研究者が集い、最新の研究成果を紹介します。微生物研究は薬学・医学・生命科学・理学・農学など様々な分野にまたがっており、病態解明から創薬、感染制御まで幅広い展開が期待されています。
 そこで、日本細菌学会関東支部会とのジョイントシンポジウムを企画し、若手微生物研究者が分野の垣根を越えて情報交換を行うことで相互理解を深め、新たな共同研究や研究テーマの創出に繋げることを目的とします。若手研究者ならではの柔軟な発想や先進的な技術をもとに、多角的な視点から微生物研究の可能性を広げ、薬学領域における研究のさらなる発展に貢献する場とします。

趣旨説明
中南 秀将(東京薬大薬)

[JS09-1]Helicobacter pyloriとNon-H. pylori Helicobacter (NHPH) の病原性に関する研究

○青木 沙恵1、松井 英則1、鈴木 仁人2、林原 絵美子1、見理 剛1 (1. 国立健康危機管理研究機構感染研細2、2. 国立健康危機管理研究機構感染研AMRセ)

[JS09-2]腸内細菌の定着とバイオフィルム形成を支える細胞外構造

○尾花 望1 (1. 筑波大医)

[JS09-3]真菌感染症の診断法開発に向けた糖質加水分解酵素の機能改変

○山中 大輔1 (1. 東京薬大薬)

[JS09-4]マイコプラズマの滑走運動と感染戦略

○水谷 雅希1、宮田 真人2,3 (1. 学習院大理、2. 大阪公大院理、3. 大阪公大複合先端)

[JS09-5]細菌の薬剤耐性機構を利用してエンドトキシン汚染のない医薬品を生産する

○鴨志田 剛1 (1. 明治薬大)

まとめ
松本 靖彦(明治薬大)