セッション詳細

[S32★☆]薬学教育第三者評価による薬学6年制教育プログラムの検証と質保証

2026年3月28日(土) 9:30 〜 11:30
第16会場 (A101 第3学舎1号館 A棟 [1F])
オーガナイザー:長谷川 洋一 (名城大薬)、荒田 洋一郎 (帝京大薬)
 薬学教育第三者評価(以下、第三者評価)は、2012年度(平成24年度)からスタートした。薬学部及び薬科大学は7年毎に薬学教育評価機構による評価を受ける。2027年度(令和9年度)から第3期の薬学教育第三者評価(以下、第3期)となる。薬学教育評価機構では、2023年度から第3期評価基準の改定作業を開始した。2022年(令和4年)に改訂された薬学教育モデル・コア・カリキュラムの趣旨も踏まえ、第三者評価では、薬学教育6年制における学位プログラムの質保証を目指している。そのため、大学自ら薬学教育プログラムを自己点検・評価し、その結果に基づき改善を図る内部質保証の実効性に重点をおいている。そこで、本シンポジウムでは、今求められる質保証の意義とこれまでの評価の振り返り、そして第3期評価基準の概要について紹介する。

挨拶・趣旨説明
長谷川 洋一(名城大薬),荒田 洋一郎(帝京大薬)

[S32-1]薬学教育第三者評価の目的と今後の在り方-認証評価制度の在り方-

○小林 一隆1 (1. 文部科学省高等教育局医学教育課)

[S32-2]薬学教育第三者評価の目的と今後の在り方-薬学教育評価機構の位置づけ-

○白幡 晶1 (1. 城西大)

[S32-3]大学教育の質保証における評価の在り方―内部質保証が自己目的化するのはなぜか?―

○山田 勉1 (1. 阪大SLiCSセ)

[S32-4]薬学教育第三者評価による薬学6年制教育の質保証

○平田 收正1 (1. 和歌山県医大)

[S32-5]5年目の第2期薬学教育第三者評価を終えて

○富岡 佳久1 (1. 東北大院薬)

[S32-6]薬学教育第三者評価における第3期評価基準の改定とその意義

○長谷川 洋一1 (1. 名城大薬)

質疑・意見交換
長谷川 洋一(名城大薬),荒田 洋一郎(帝京大薬)