セッション詳細
[KD07]課題研究7 理科教育における相互評価活動の『深まり』を求めて ―実践を通じた評価の本質の探究―
2026年8月22日(土) 13:00 〜 15:00
K(3号館311号)
企画者:後藤 顕一(東洋大学)
「理科教育における相互評価活動の『深まり』を求めて―実践を通じた評価の本質の探究―」を主題とし、相互評価を学習に内包する“学習としての評価”の価値を再検討する。知識・概念理解、科学的思考・判断・表現、主体的態度や非認知能力など、多面的な資質・能力形成に寄与する評価の在り方を実践的に明らかにする。また、次期学習指導要領の動向を見据え、OECD Education2030が示す価値創出・ジレンマ克服・責任ある行動といった未来志向のコンピテンシーを育む評価の本質を探究し、理科教育における新たな学びの基盤を構築する。
[KD07-01]大学専門・化学基礎実験における相互評価の教育的効果―高校・大学間ギャップを埋める「学習としての評価」モデルの検証―
*後藤 顕一1 (1. 東洋大学)
[KD07-02]探究活動における相互評価が大学生の協働的な学びに与える影響
*伊藤 克治1、野内 頼一2、後藤 顕一3 (1. 福岡教育大学、2. 日本大学、3. 東洋大学)
[KD07-03]相互評価活動と定型化指導を各教科に取り入れる可能性の検討
-学習者と教員を対象とした質問紙調査から-
*山内 慎也1、郡司 賀透2、後藤 顕一3 (1. 藤枝市教育委員会、2. 静岡大学学術院教育学領域、3. 東洋大学食環境科学部)
[KD07-04]考察記述を作成する際の相互評価活動による効果
*吉田 朋子1、伊藤 克治2、野内 頼一3、後藤 顕一4 (1. 大分県立杵築高校、2. 福岡教育大学、3. 日本大学、4. 東洋大学)
[KD07-05]相互評価活動で身に付けた能力の効果
ルーブリック評価基準表を用いたポスターの改善
*鳥谷部 光1、上村 礼子2、後藤 顕一3 (1. 東京都立富士高等学校、2. 東京都立杉並高等学校、3. 東洋大学)
[KD07-06]相互評価活動を通した協働的な学び ―高校化学実験考察記述の相互評価活動の実践から―
*北川 輝洋1、生田 依子2、後藤 顕一3 (1. 千葉県立幕張総合高等学校、2. 奈良県立青翔中学校高等学校、3. 東洋大学)
[KD07-07]学習者の評価活動を取り入れた授業実践研究に関する一考察
*飯田 寛志1 (1. 静岡県立浜松北高等学校)
