講演情報
[1K_PL04]規制当局としてまず確認したいリスク
*永瀬 文久1 (1. 規制庁)
フュージョンエネルギーへの関心が高まる今、装置に内在するリスクをどのように定義し、どの範囲で評価できるのか、そして制度や社会といかに接続していくかが問われています。本セッションでは、核融合炉の技術的特性、評価の可能性と方法論、制度設計上の課題、さらにはリスクの“語り方”に至るまで、核融合・原子力研究者、社会科学者、政策・規制当局など多様な登壇者が議論を行い、今後の対話の起点となる場とします。専門領域の異なる知見が交差することで、核融合におけるリスクの多面的理解を目指します。
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