講演情報

[1N_PL04]総合討論

講演者全員
定常臨界実験装置STACYは、燃料デブリに関する臨界安全研究などを目的として、従来の溶液燃料を用いた炉心から棒状燃料および軽水減速材を使用する炉心へと改造された。2024年4月に初臨界を達成後、炉心設計や臨界評価に必要なデータの取得を目的とした実験的研究開発の場として、人材育成を含めた多方面で今後も継続的に活用されることが期待される。これまでに得られた成果はすでに一部発表されており、新たな知見がもたらされている。こうした取り組みに関する最新事例を共有し、今後の展望について議論する。

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