講演情報

[2B01]赤外線カメラによる放射性廃棄物容器及び核燃料物質保管容器の腐食検出容器内面腐食への非破壊検査の適用可能性

*鈴木 隆太1、渡辺 直樹1、箕内 洋之1、福井 雅裕1 (1. JAEA)
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キーワード:

放射性廃棄物容器、核燃料物質保管容器、非破壊検査、赤外線カメラ

放射性固体廃棄物を長期にわたりより安全に保管するため、放射性固体廃棄物容器内表面の腐食を検出することを目的とし、赤外線カメラを用いた非破壊検査法(以下「赤外線検査」という。)の適用可能性を評価した。本研究では、腐食が自然発生した放射性固体廃棄物容器(200ℓスチールドラム缶)内表面に対する赤外線検査のコールド試験を実施し、腐食状況確認に伴う検査上の課題を整理した。また、核燃料物質保管容器の内面への適用が可能であるかを確認するため、腐食を模擬した核燃料物質保管容器(2ℓステンレス缶)を用いて、赤外線検査によるコールド試験を実施し、試験結果の取りまとめ及び評価を実施した。

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