講演情報

[2B08]燃料デブリ取り出し時のコロイド状α核種除去技術の開発(4) 粉末吸着材の固液分離方法の検討成果

*小山 伸也1、堤口 覚2、岩田 圭司3、渡邊 武彦3 (1. 日立GEベルノバ、2. 日立製作所、3. 東双みらいテクノロジー)
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キーワード:

福島第一原子力発電所、水処理設備、固液分離、フィルタ

1F燃料デブリ取出し時の滞留水中にはコロイド状のα核種が一定量存在する可能性がある。粉末吸着材を用いた処理方式(吸着槽方式)によりこれらのコロイド状α核種が除去される場合、後段設備にて適切に粉末吸着材を除去する必要がある。本開発では、粉末吸着材の固液分離技術として選定した各優位技術について、要素試験により性能を評価した。そして、各要素試験結果より、1Fにおいて適用可能と考えられる固液分離システムの概念システム構成を立案した。

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