講演情報

[2B19]燃料デブリ研究とSEEM学構築を基軸とした研究人材育成(その6)廃棄物分別に向けた中性子非破壊計測用小型加速器中性子源の現状

*奥野 泰希1,2、小林 知洋1、大竹 淑恵1、松山 成男2、加田 渉2、相澤 直人2、池田 翔太3 (1. 理研 光量子センター、2. 東北大、3. 科学大)
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キーワード:

理研小型中性子源、ダイナミトロン加速器、中性子発生、非破壊計測、廃棄物分別

本研究では、中性子非破壊計測技術を用いた廃棄物分別への応用を目的とし、加速器中性子源の現状と課題を整理した。加速器中性子源は様々な中性子場の構築が可能となるため、廃棄物中の核種や元素分析の高度化が期待される。一方で、デブリ非破壊軽計測を考慮した装置の小型化、安定稼働、照射条件の最適化などの技術的課題も明らかにし、今後の研究開発を進める項目を整理した。本報告では、加速器中性子源機関の連携について紹介する。

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