講演情報

[3G_PL03]総合討論

講演者全員
日本原子力研究開発機構の「常陽」は西側諸国で唯一稼働をめざす高速炉であり、研究プラットフォームとして幅広い貢献が期待されています。2011年の東日本大震災以降、安全対策工事に取り組み、今般、原子力規制委員会の安全審査が完了するなど再稼働に向けた取り組みが進められています。国内照射場の喪失は著しく、「常陽」の運転再開は材料照射研究の発展においても極めて貴重な機会となります。このような現状を鑑み、本セッションでは、常陽の再稼働に向けた取り組みについて現状と今後の展望、さらに材料開発に向けた期待について議論いただく場としました。

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