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[3N01]α固有関数展開に基づいた高次モード成分を考慮した非増倍体系における中性子検出確率母関数の理論式導出

*遠藤 知弘1、大橋 諒之介1、廣田 諒我1、山本 章夫1 (1. 名大)
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キーワード:

中性子減衰定数、非増倍体系、中性子雑音、確率母関数、α固有関数

252Cf自発核分裂源を用いた中性子非増倍体系で測定された中性子検出数の揺らぎ(中性子雑音)について、固有関数展開に基づくことで高次モード成分を考慮した確率母関数の理論式を導出した。導出した理論式に基づくことで、非増倍体系についてもFeynman-α法など炉雑音解析手法が適用できる見込みを得た。

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