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[3P11]シビアアクシデント時の炉心損傷、リロケーションの検討(9) TMI-2事故時の炉心溶融領域の広がり評価

*西田 浩二1、高浪 祐明1、櫻井 征太郎1、村瀬 道雄1 (1. INSS)
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キーワード:

TMI-2、シビアアクシデント、燃料損傷、リロケーション、MAAP5、炉心溶融

TMI-2事故においては、RCPの再起動により炉心が冠水した後も炉心損傷、リロケーションが進んだ。炉心溶融領域が拡大し、溶融物の一部が下部プレナに落下した。本報告ではMAAP5を用いて、TMI-2事故時の炉心損傷、リロケーション、溶融物を含む領域の広がりについて評価した.計算の結果、溶融物を含む領域が炉心直径まで広がり、調査報告書にある225分頃に溶融物の一部が下部プレナムに落下した。

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