ランチョンセミナーのご案内
第106春季年会では、昼⾷時間帯にランチョンセミナーを開催いたします。年会参加者の皆様に昼食時間を利用して食事をとっていただきながら、セミナーの開催団体より化学に関連する製品やサービス、研究プロジェクト等の情報をご紹介いただく企画です。参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。
開催日時
- 3月18日(水)12:00~12:45
- 3月19日(木)12:00~12:45
- 3月20日(金)12:00~12:45
会場
日本大学理工学部船橋キャンパス 年会口頭発表会場内
A1434会場 14号館1434(3階)
参加費
無料(年会参加登録者に限る)。無料の昼食(お弁当+飲物)を提供いたします。
参加方法
各開催日の当日8時30分より、総合案内周辺(14号館1階)にて参加チケットを配布予定です。参加証を提示のうえ,チケット(御一人様1日1枚)をお渡しいたします。開催時間になりましたら,チケットをご持参いただき,セミナー会場までお越しください。チケットは予定数になり次第締め切ります。参加チケットのない方の入場はお断りすることもございます。
注)フードロスをなくすため,参加チケットを受け取った方の無断キャンセルは固くお断りします。キャンセルの場合は,参加チケットを配布場所へ必ずお戻しください。
注)ランチョンセミナーは同業者様のご入場(参加チケットをお持ちの場合でも)をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
注)ランチョンセミナーのご参加者へ開催団体よりアンケートのご記入をお願いすることがございます。予めご承知おきください。
開催セミナー
■3月18日(水)
今日から役立つCASの最新情報(CAS)
アメリカ化学会の科学情報管理のスペシャリストである CAS が、AIを搭載し、次世代機能強化されたCAS SciFinder(R)の最新情報をお伝えします。後半は、CASが博士課程やポスドクの方々を対象に提供している育成プログラムのCAS Future Leaders Programをご紹介します。
■3月19日(木)
化学研究を加速するAI駆動Reaxysの挑戦(エルゼビア・ジャパン(株))
Reaxysは、最先端のAI技術とマニュアルキュレーションを活用し、化学研究者の迅速な情報収集と意思決定を支援いたします。化学研究に適した目的別の複数のAI―関連情報の抽出と拡張を目的としたAI、検索と発見を強化するAI、化学における予測モデルのためのAI ―を組み合わせることで、従来は見つけにくかった化学情報の取得を実現しています。本講演では、AI駆動のReaxysによる化学研究における効果的な探索と知見創出の可能性についてご紹介します。
■3月20日(金)
文科省 共同利用・共同研究システム形成事業~学際領域展開ハブ形成プログラム~「多プローブ×多対象×多階層のマルチ3構造科学拠点形成」(大阪大学蛋白質研究所)
タンパク質を中心とする生体分子・生命科学分野の構造研究を強みとする大阪大学蛋白質研究所、量子ビームを複合的に活用した構造科学研究拠点である高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所、ならびに生体材料の開発研究を進める東京科学大学生体材料工学研究所が、「構造科学」を共通軸として連携し、新たな学際研究領域の創出を目指します。本企画では、本拠点が有する技術的強みや構造解析に関する最先端研究を紹介するとともに、共同利用・共同研究を通じた新たな連携・協働の可能性について意見交換する場を提供します。
開催概要
- 主催:公益社団法人 日本化学会
- 共催:日本大学理工学部
- 協力:株式会社 明報社
- 実行委員長:大月 穣(日本大学理工学部・教授)
- 開催日時:2026年3月18日(水), 19日(木), 20日(金) 12:00〜12:45(※年会は3月17日(火)から)
- 会場:日本大学理工学部 船橋キャンパス
- 申込期限:2026年1月15日(木)
本件に関する問い合わせ先
株式会社化明報社 後藤(ごとう)
TEL03-3546-1337 / FAX03-3546-6306
〒104-0061東京都中央区銀座7-12-4友野本社ビル7F
E-mail︓goto@meihosha.co.jp
