DBSJアワー

開催概要

日時

2026年3月5日(木)13:30~15:20

場所(ハイブリッド開催)

オンサイト会場:【神戸国際会議場メインホール】

オンライン会場:下記のリンクをクリックしてウェビナーに参加してください: https://us06web.zoom.us/j/86224615082?pwd=lUlZthNYR3znYCorrfKZfqbERIpRty.1

タイムテーブル

13:30-13:35 開会の辞

13:35-14:15 表彰式

功労賞

⼤⼭ 敬三氏

⼟⽥ 正⼠⽒

業績賞

株式会社リクルート

若手功績賞

上田 高徳 氏、王 元元 氏、豊田 真智子 氏、山本 岳洋 氏、若林 啓 氏

上林奨励賞

新井 淳也 氏、山田 真也 氏、Wiradee Imrattanatrai ⽒

14:15-15:15 功労賞受賞記念講演

⼤⼭ 敬三氏(国文学研究資料館 / 国立情報学研究所)

⼟⽥ 正⼠氏(東京都立大学)

15:15-15:20 閉会の辞

 


功労賞受賞記念講演

講演者

⼤⼭ 敬三氏
⼤⼭ 敬三氏(国文学研究資料館 / 国立情報学研究所)

講演タイトル

研究データ資源の構築と共用 ― データの共同利用を考える

概要

これまで国立情報学研究所とその前身の大学共同利用機関に40年間身を置いて、情報検索やテキスト処理の研究に携わりながら、情報学研究者コミュニティに向けたデータの共同利用に取り組んできました。その間、Webの爆発的普及、データサイエンスの展開、そして生成AIによる情報環境の劇的な変化などを経験しながら、その在り方を模索してきました。本講演では、これまでのデータ共同利用の取組を振り返り、将来の展望について考えてみたいと思います。

講演者

⼟⽥ 正⼠氏
⼟⽥ 正⼠氏(東京都立大学)

講演タイトル

私とデータベースの関わり~四半世紀を超えるSQL DBMSの開発を振り返って~

概要

情報科学領域では「これからの分野」という期待を抱き、1980年代半ばからデータベース分野で仕事を始めて以来、主にソフトウェア開発で、モノづくり、アーキテクチャ開発、標準化などの仕事に携わってきました。本講演では、四半世紀を超える高スケーラブルデータベース統合基盤の開発、及びSQL標準化活動の意義を日頃の業務と照らし、得たこと、考えたことなど概観します。

司会者

大月一弘氏
大月一弘氏(放送大学客員教員、神戸大学名誉教授)

略歴

神戸大学にて助手・助教授・教授を務める。この間、国際文化学研究科長、国際教養教育院長、副学長などを歴任。専門は、情報科学、情報通信工学、教育工学。