ランチョンセミナー
概要
日時
2026年3月4日(水)12:40-13:40
場所
国際会議場
主催(ランチョンスポンサー)
- 株式会社リクルート様
- 株式会社日立製作所様
- 株式会社メロン様
留意事項
- 事前の登録などはございません。当日、時間になりましたら会場に直接お越しください
- 用意している昼食の数には限りがございます。必ずしも参加を希望いただきました全員にいきわたるわけではないこと、ご承知おきください
セミナー詳細
株式会社リクルート様
タイトル:
企業におけるデータエンジニアのリアル
登壇者:
田口 一輝、中野 優、岩井 晋太郎(+数名の社員が陪席させて頂きます)
概要:
データエンジニア,機械学習エンジニア,アナリティクスエンジニア,データマネジメントスペシャリスト…等々,リクルートで「データ」に関わる職種はいくつもあります.実際,彼らはどんな日々を過ごしているのか?一週間のスケジュールや一日の仕事がどうなっているのか…?可能な限り生々しくお伝えします.
新卒入社3年目,ほぼ新卒入社で5〜6年目,転職組の10年選手,それぞれのケースを本人からLT(ライトニングトーク)形式でご紹介させていただきます.LT後は幾つかのテーブルに分かれてフリーセッションの時間を設けますので,質問などがあればインタラクティブにお話ししましょう.お弁当をつつきながら,お気軽に参加ください!(ランチョンセミナー参加者限定のノベルティも進呈!)
株式会社日立製作所様
タイトル:
いま,"データ & ナレッジ" が熱い! ~ AI 時代を支えるデータ & ナレッジマネジメントの最前線 ~
登壇者:
西川記史、葛西智基
概要:
生成AIやAIエージェントの進化は想像以上に速く,いまやIT業務の自動化だけでなく,工場の保守・運用支援など"リアルな現場"まで活躍の場が広がっています.AIが社会の人手不足を解決するブレークスルー技術として期待されている理由は,ここにあります.しかし,実際の仕事にAIをそのまま使ってもうまくいくとは限りません.なぜなら,多くのAIモデルは汎用的である一方,その会社ならではのルール,現場特有の判断基準過去のトラブルや成功例といった"業務独自の知識"までは自動で理解できないためです.そこで重要になってくるのが,データ&ナレッジマネジメント.人間が仕事で判断するときに「過去のメモを見返す」「資料を更新しながら考える」ように,AI にも最新の業務データやナレッジを取り込み,学び続けさせることで,AIの精度や判断力を継続的にアップデートしていく手法です.
このセッションでは,AIを"本当に仕事で使えるもの"にするデータ&ナレッジマネジメント技術について,分かりやすく解説します.さらに,日立が実際に企業へ提供している AI活用のためのデータ&ナレッジ基盤,それを支える最新のデータベース技術について,実例を交えながら紹介します.「AIはどう学び続けるのか?」「データ&ナレッジマネジメントがなぜAI時代にますます重要なのか?」といった疑問を持つ皆さまにとって,未来のシステム開発や研究のヒントが見つかるはずです!
株式会社メロン様
発表タイトル
研究から社会実装へ — 技術を事業へとつなぐ
登壇
本田崇人
概要
アカデミアで研究に取り組んできた立場から、なぜスタートアップを創業したのか、 そして、AI技術をどのように社会実装へとつなげてきたのか、そのリアルをお話しします。 論文として評価される研究と、顧客の課題を解決するビジネス。 研究で重視されるものと、現場で求められるものは大きく異なります。 その間にはどんなギャップがあるのか? 需要予測AI「KISS」をはじめとする実プロダクト開発を通して、 研究から社会実装に至るまでの挑戦や葛藤、そして現場でこそ感じられる面白さを率直に共有します。
セッションでは、
- アカデミアから起業に至るまでの経緯
- 時系列解析を活かしたAIプロダクト開発の実際
- 精度だけでは評価されない現場のリアル
- 少数精鋭スタートアップでの働き方
- 研究経験をどうキャリアに活かすか
といったテーマを、具体例とともにご紹介します。
「研究は社会でどのように活かせるのか?」「AIで価値を生み出すとはどういうことか?」 研究と社会実装をつなぐ具体的なイメージを描く時間になれば幸いです。 皆さまのご参加をお待ちしています!
