講演情報
[T16-P-11]大川村岩脈群の詳細分布
*田中 宏明1、丸橋 暁2、木下 博久3、坂本 高知4 (1. 株式会社 東洋技研、2. 高知県、3. 復建調査設計株式会社、4. 有限会社 坂本建設)
キーワード:
中新世、岩脈
大川村岩脈群は,四国中央部の高知県大川村付近で三波川帯白滝ユニット中部の結晶片岩貫入する直線性高いの岩脈の一群である。
デイサイト~安山岩からなる主岩脈は吉野川中流に沿って大川村上小南川のとぎの山東斜面から、同村小松の加茂次郎山西斜面の間、約8kmにわたって直線的に分布しており、随所で多条化するとともに多様な岩相を示すことが把握された。
また、主岩脈とは別に斜交する形で大小の流紋岩脈が分布していることが判明した。
デイサイト~安山岩からなる主岩脈は吉野川中流に沿って大川村上小南川のとぎの山東斜面から、同村小松の加茂次郎山西斜面の間、約8kmにわたって直線的に分布しており、随所で多条化するとともに多様な岩相を示すことが把握された。
また、主岩脈とは別に斜交する形で大小の流紋岩脈が分布していることが判明した。
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