セッション詳細
[A-CG66]陸域から沿岸域における水・土砂動態
2026年5月26日(火) 17:15 〜 19:00
ポスター会場 幕張メッセ国際展示場 7・8ホール_18
コンビーナ:山崎 大(東京大学生産技術研究所)、浅野 友子(東京大学大学院農学生命科学研究科)、山本 阿子(防衛大学校)、木田 新一郎(九州大学・応用力学研究所)
陸域と海域の水動態および土砂動態は、斜面の流出機構・河川流れと氾濫・地形変化・河川プリュームの形成など様々な時空間スケールをもつ現象が連結しながら起きている。複合災害や環境変動はこれら複数のプロセスを横断しながら発生するが、山地・氾濫平野・河口・沿岸域を統合的・包括的に理解することは難しく、予測をする上でも課題となっている。本セッションでは水・土砂動態素過程の基礎研究から、数値シミュレーションによる解析・マルチスケール現象の理論構築・現地観測とリモートセンシングの統合まで、陸域と海洋をつなぐ水・土砂動態に関わる現象の理解と予測に取り組む研究発表を、数値モデル・理論・観測などの手法を問わずに広く募集する。
[ACG66-P02]砕波帯の堆積層序:2024年能登半島地震隆起浜からの知見
*岡崎 浩子1、由比 政年2、遠藤 徳孝2、鈴木 雄介3、楳田 真也2、二宮 順一2、有田 守5、二木 敬右4、今野 哲嗣3、原口 強6,3 (1.公益財団法人 深田地質研究所、2.金沢大学、3.株式会社STROY、4.北陸電力株式会社、5.金沢工業大学、6.東北大学)
[ACG66-P03]阿武隈川河口域における出水時の土砂収支および地形変化に対する海面上昇と土砂粒径の影響
*菊地 志乃1、有働 恵子2 (1.東北大学工学部建築・社会環境工学科、2.東北大学大学院工学研究科土木工学専攻)
[ACG66-P04]メコン川流域におけるダムの運用がメコンデルタへの流量および土砂輸送量に与える影響評価
*江尻 幸太1、藤本 寛生2、都築 航太2、手計 太一1 (1.中央大学理工学部、2.中央大学大学院理工学研究科)
