一般講演申込み
発表資格
・本会の通常会員(通常オンライン会員,終身,永年会員を含む),学生会員(学生オンライン会員を含む),名誉会員,海外会員(海外学生会員を含む)のうち,一人一題とします.また,維持会員の代表者が指名する者2名以内(1口当たり),および団体会員の代表者が指名する者1名も一人一題発表できます.
・現在非会員の方で一般講演申込み予定の方は、入会手続きをお済ませください.入会申請だけではお申込みできません.
申し込み方法
・発表申し込みは,Confitにより,事前参加申込みの後,申し込みが可能となります.
・申込みの内容の詳細については一般講演申込み要領をご参照ください.
講演要旨の公開
講演要旨集(印刷物),講演プログラム集の頒布はいたしません。
なお,講演要旨の公開日は7月24日(金)を予定しております.
一般講演申し込み期間
申し込み期間:令和8年4月6日(月)10:00~5月19日(火)17:00
申込内容の確認・訂正期間:令和8年5月22日(金)17:00まで
プログラムについて
一般講演のプログラム編成は,大会事務局にお任せください.
ただし,一連の研究で発表順に希望がある場合は,対応する予定です.
お申込みの際に備考に記入してください.
講演時間
一題につき,発表12分,討論2分です.また,発表者の交代時間として1分を設定しています.
講演方法
・一般講演の発表形式は,ご自身のPCを使って,ご自身で操作して,ご発表ください.
・会場のプロジェクターとお持ち込みのパソコンとの接続は,HDMIでもVGA(15ピンタイプ)のどちらでも可能です.一部のノートパソコンでは付属のコネクターが必要な場合がありますので,お忘れなくお持ちください.
・試写室を設けていますので,接続については事前確認をお願いします.
(詳細・更新情報につきましてはHPにてご案内いたします)
発表分類
第1希望,第2希望を選択してください.
ただし,プログラム編成の都合上,ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください.
【分類】
| A | 食品成分,食品分析 | C | 農畜水産物とその加工品 | ||
| 1 | 栄養成分 (タンパク質,炭水化物,脂質,ビタミン,ミネラル) | 18 | 穀物 | ||
| 19 | 豆,イモ | ||||
| 2 | フレーバー物質,色素 | 20 | 野菜,果実 | ||
| 3 | 生理活性物質 | 21 | 水産物 | ||
| 4 | その他の成分 | 22 | 畜産物,乳製品 | ||
| 5 | 食品分析 | 23 | フードシステム,6次産業化 | ||
| 6 | 感性評価,官能評価 | 24 | その他の食品 | ||
| B | 食品機能 | D | 食品工学,加工,保蔵,バイオテクノロジー | ||
| 7 | 消化,吸収 | 25 | 加工,製造技術 | ||
| 8 | 整腸作用 | 26 | 鮮度保持 | ||
| 9 | 血圧調節 | 27 | 発酵,酵素利用 | ||
| 10 | 脂質調節,コレステロール調節 | 28 | 食品物性 | ||
| 11 | 血糖調節 | 29 | 嚥下,咀嚼機能 | ||
| 12 | 認知機能 | 30 | 資源循環 | ||
| 13 | 骨代謝,ミネラル代謝 | 31 | 衛生,殺菌,抗菌 | ||
| 14 | 抗酸化 | 32 | その他の食品工学 | ||
| 15 | 抗腫瘍,抗炎症 | ||||
| 16 | 抗アレルギー | ||||
| 17 | その他食品機能 | ||||
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年次大会発表に関する注意事項 日本食品科学工学会年次大会は,食品科学工学分野の研究成果並びに情報を公開伝達し,その普及を図ることを目的とする. 1)発表者については,本会の通常会員(通常オンライン会員,終身,永年会員を含む),学生会員(学生オンライン会員を含む),名誉会員,海外会員のうち,1名1題とする.また,維持会員の代表者が指名する者2 名以内(会費1 口当たり),および団体会員の代表者が指名する者1 名も1題発表可能とする. 2)発表者の変更は原則不可とする. 3) やむを得ない理由を除き,発表をキャンセルしてはならない.また,キャンセルについては,必ず大会事務局に許可を得る. 4) 要旨に掲載している内容と当日の発表内容は合致させる. 5) プレゼンテーション資料の著作権は発表者に帰属する.当該資料が第三者の権利や利益の侵害問題を生じさせた場合は,発表者が一切の責任を負う. 6)口頭発表スライド,ポスターデータ等のプレゼンテーション資料の作成に際し,第三者の権利や利益を侵害しないように,十分に注意する.例えば,出典を示したとしても,他者が撮影した写真・映像を許諾なしに引用すること,単行本の図や表,地図等をそのまま引用することはできない.使用するには,引用物の著者および出版社に確認して必要な許諾を得る.書籍の表紙や絵は,出版社に問合せてから指定された条件に従って使用する. 2.要旨の作成について1) 要旨,発表言語は英語または日本語に限る. 2) 著作権は,公益社団法人日本食品科学工学会に帰属する. 3)発表者は, 利益相反に関する申告をしなければならない. 申告は要旨の最後に記す. 4)ヒトを対象とした研究は,世界医師総会において承認されたヘルシンキ宣言(1964年承認,2013 年修正)の精神に則って行われた研究でなければならない. 食品に関連した臨床試験やヒトの五感を使った評価試験やアンケート調査も含め,「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示,令和3年4月16日制定, 最新改訂版)の規定に従う. また動物を用いた研究は「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成18年4月28日環境省告示第88号)」を遵守して行われたものでなければならない. |
●メンテナンスのお知らせ●
4月9日(木)21時~25時の日時にてシステム停止を伴うメンテナンスを実施いたします.
この時間帯は,演題登録、参加登録の受付やオンライン決済、領収書等のダウンロードもできません.

