日本デザイン学会第73回春季研究発表大会

- 発表カテゴリについて


発表登録をする際には、以下の常設カテゴリ、あるいはテーマセッションから、いずれかを選択する必要があります。発表登録時の「投稿カテゴリ選択」では、以下に該当するものを選択いただくことになります。

 

常設カテゴリ
家具、木工 / Furniture, Woodworks
グラフィック / Graphic Design
CG / CG
タイポグラフィ / Typography
建築、インテリア / Architecture, Interior
環境デザイン / Environmental Design
景観デザイン / Landscape Design
情報デザイン / Information Design
インタフェース / Human Interface
デザインシステム / Design System
デザインマネージメント / Design Management
デザイン方法論 / Design Methodology
デザイン計画 / Design Planning
デザイン評価 / Design Evaluation
地域振興、地域研究 / Area Study
ファッション / Fashion
ユニバーサルデザイン / Universal Design
デザイン論 / Design Theory
デザイン史 / History of Design
感性工学 / Kansei Engineering
形態、構成 / Form, Construction
材料計画 / Material Planning
色彩計画 / Color Planning
人間工学 / Ergonomics
デザイン教育 / Design Education
その他 / Others

 

テーマセッション

プロダクトデザイン研究部会

ビジョンデザイン、体験デザイン、カルチャーデザイン(口頭発表のみ)

サービス、プロダクト、アプリケーション、空間などに関わるビジョン、
体験デザインや文化(組織文化、地域文化)に関する研究。
例えばUX(User Experience) 、CX(Customer Experience),
EX(Emploee Experience) and SX(Social Experience)などの
多様な体験デザインに関する実践や研究。
特に、ユーザー、市民、顧客、社員、地域など
多様な人たちの体験や文化を考慮したアプローチを歓迎します。

デザイン科学研究部会

デザイン理論・方法論(多空間デザインモデル,AGE思考,デザイン二元論など)(口頭発表のみ)

デザイン理論,方法論とそれらの応用を対象として幅広く議論を行う.
具体的には,デザイン理論の枠組みの一つである多空間デザインモデル,
デザイン行為のモデル化や分析・発想・評価といったAGE思考や
デザイン二元論に関わるテーマを取り上げる.
主なキーワードとしては,
デザイン科学,デザイン思考,創発デザイン,最適デザインなどが挙げられる.

タイムアクシスデザイン研究部会

タイムアクシスデザイン(口頭発表のみ)

従来のデザインに時間軸の概念を導入した新たなパラダイム;
「タイムアクシスデザイン」を取り上げる.
具体的には,人工物に対する時間経過に伴う価値観の変動や,
様々な使用環境や使われ方などの場の時間軸変化を考慮した
新しいモノ・コトづくり のためのデザイン方法や
その応用まで幅広く議論を行う.
主なキーワードとしては,タイムアクシスデザイン,
価値成長デザイン,UX デザインなどが挙げられる.

子どものためのデザイン部会

子どもたちのためのデザイン(口頭発表のみ)

昨年までに引き続き、
「子どものため」のさまざまの立場から、
デザイン研究の成果を持ち寄り、知見を共有するとともに、
協働の可能性について議論する。

情報デザイン研究部会

意味が生成される場を耕すデザイン(口頭発表のみ)

情報デザイン研究部会は近代合理主義的な「誰かのための設計」を超え、
私たち自身が身の回りの社会をつくる「もうひとつのデザイン」について
実践に基づく研究を重ねてきました。
中でも環世界から生活世界を捉える視座を踏まえ、
本セッションでは環世界同士が関係する「あわい」から立ち上がる
「生成的意味(generative meaning)」に焦点を当てます。
デザインの対象を「意味の設計」から「意味が生成される場や条件を耕すこと」へ。
介護や教育、地域活動といった「分断されない生の現場」では
私とあなたが関わり合い・共鳴し・変容する、動的なプロセスが脈動しています。
一人ひとりの環世界が交差する「トピアン(いま・この場)」において、
どのような「対話」や「分断しないする活動」が新たな意味を紡ぐのでしょうか。
私たちが、ともに変わる視点を得るデザインのあり方を探究します。

ファッション・デザイン部会

ファッション・デザイン研究の新たな視座(口頭発表のみ)

ファッション・デザインをカルチュラル・スタディーズの視点からとらえ、
民俗やジェンダー、政治などを背景とした研究成果が増えつつある。
多様化するファッション・デザイン研究について、
既存のファッション研究との接点もふまえ新たな可能性を再検討する。