講演情報

[2B12]OECD/NEA FACEプロジェクトにおける国際ラウンドロビン分析(1)事業概要とサンプル特性について

*北垣 徹1、高野 公秀1、Morreale Andrew2 (1. JAEA、2. CNL)
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キーワード:

燃料デブリ、福島第一原子力発電所、OECD/NEA FACE project、国際ラウンドロビン分析、MCCI

福島第一原子力発電所の廃止措置を円滑に進めるための国際的な技術的議論の場として、OECD/NEAでFACEプロジェクトが進められている。本プロジェクトの一環として、参加機関のホット試料分析技術の向上を目的とした国際ラウンドロビン分析が実施されている。現在、大規模MCCI試験で得られたウラン含有サンプルを用いて、各国がそれぞれ分析を進めており、分析手法や得られた結果、その評価手法について国際的な議論が行われている。本発表では、プロジェクトの概要とともに、分析対象サンプルの分析結果に基づく特性評価について報告する。

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