講演情報

[2B13]スパークプラズマ焼結法によるシンロック固化体の相状態への影響評価

*中沢 亮太1、丸山 恵史2、牧 涼介3、中瀬 正彦1 (1. 東京科学大学、2. 東京都市大学、3. 岡山理科大学)
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キーワード:

シンロック、スパークプラズマ焼成法、アクチノイド、高レベル放射性廃棄物

シンロックは高レベル放射性廃棄物、アクチノイド(An)固化母材として有望だが、工学適用には高い合成温度と長い焼成時間の課題を解決する必要がある。著者らはスパークプラズマ焼結(SPS)法をベースとした低温・迅速合成に取り組んできた。SPS法は種々のメリットを有するが、ダイ材料や酸素分圧等により、焼成挙動が変化する場合がある。本研究では、Anの模擬としてCeを用い、シンロックの構成相であるジルコノライト(CaZrTi2O7)、ペロブスカイト(CaTiO3)、CeO2混合組成での高温平衡実験とSPS焼結による相状態の違いを検討した。

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