セッション詳細
[A1423-1am]低次元材料と光機能材料のテーラーメイド
2026年3月17日(火) 9:00 〜 11:40
A1423(14号館 [2階] 1423)
座長,シンポジウム関係者:津野地 直(鳥取大学)、山口 哲生(関西学院大学)、井出 裕介(物質・材料研究機構)
低次元材料および光機能材料の研究は、物理学、エレクトロニクス、環境・エネルギー、医療といった多岐にわたる分野において革新をもたらす可能性があり、次世代技術の基盤となりうる非常に重要な領域です。本シンポジウムでは、最先端の研究を実施する異分野の研究者を集めて議論を行い、次世代の材料創成に向けたアイディアを模索します。無機-有機複合材料、金属ナノクラスター、生体・天然を含む有機分子・高分子、錯体、金属酸化物などの化合物を自在に活用し、材料の次元性に紐づく物理化学特性や電子・光化学・光触媒特性をテーラーメイドすることにフォーカスします。これにより、研究者が相互に交流し、知見を共有する場を提供することを目指します。
閉会挨拶
[A1423-1am-01]ホスト-ゲスト相互作用で制御する光機能 静から動へ
○小川 誠1 (1.信州大学)
[A1423-1am-02]時間分解イメージングで観る光機能材料中のエキシトン拡散
○五月女 光1 (1.大阪大学)
[A1423-1am-03]光応答性ペプチドナノファイバーによるリポソーム形態の光制御
○松浦 和則1 (1.鳥取大学)
休憩
[A1423-1am-04]配位子工学に基づく金クラスターの光機能化
○武藤 克也1 (1.阪公大院理)
[A1423-1am-05]水による二酸化炭素還元のためのチタン酸塩光触媒
○吉田 寿雄1 (1.京都大学)
