セッション詳細
[A1431-1pm]バイオマス活用で実現するカーボンニュートラル
2026年3月17日(火) 13:00 〜 15:40
A1431(14号館 [3階] 1431)
座長,シンポジウム関係者:天尾 豊 (大阪公立大学)、砂田 祐輔 (東京大学)、笹倉 英史 (株式会社AGC総研)、松下 康一 (ENEOS株式会社)
2020年10月の「2050年カーボンニュートラル」宣言を契機として、2030年度までの温室効果ガス削減目標を2013年度比で46%削減とし、さらには2050年には完全にカーボンニュートラルを達成すべく大胆な方針も示されております。本セッションではこれまで再生可能エネルギーを用いた水素製造、CO2の水素化や有価物への触媒的変換に焦点を当ててきましたが、今回はバイオマスのガス化や液化などの変換技術の切り口でカーボンニュートラルへの貢献を議論することとし、世界をリードする研究者に紹介いただきます。カーボンニュートラル達成のためのバイオマス活用技術についてどんな挑戦が必要か、活発な議論の場を提供いたします。
本セッションは午前、午後に実施されます。
本セッションは午前、午後に実施されます。
[A1431-1pm-01]固体触媒を用いた糖類の選択変換反応
○高垣 敦1 (1. 横浜国立大学)
[A1431-1pm-02]CaOによるバイオマスガス化時に生成するタールの改質技術
○林 石英1 (1. 一般財団法人カーボンフロンティア機構)
[A1431-1pm-03]マイクロ波駆動触媒反応によるバイオマス変換
○椿 俊太郎1 (1. 九州大学)
[A1431-1pm-04]国内の小規模バイオマスガス化発電の現状と課題
○笹内 謙一1 (1. 株式会社PEO技術士事務所)
[A1431-1pm-05]バイオマスガス化技術を活用した合成燃料製造と脱炭素化事例
○渡邊 建聖1 (1. 住友重機械工業株式会社)
