セッション詳細
[G02-1am]医・薬学と化学から紐解く進化と生物多様性
2026年3月17日(火) 9:00 〜 11:40
G02(階段教室 小)
座長,シンポジウム関係者:北 将樹(名古屋大学)、大野 修(工学院大学)
本企画は、「進化と生物多様性を司る化学」を総合テーマとした中長期テーマ企画の第1回として開催する。生命科学の様々な分野に携わる研究者と化学者が分野を超えて連携・交流することで、生物の進化や多様性を新たな視点から捉え直し、これまでにない学術的枠組みの創出を目指す。今回は、医学・創薬科学の立場から生命現象に取り組む研究者を中心に招聘し、生命の仕組みや物質との関わりを化学的・医薬学的視点から再考する場とする。
開会挨拶
[G02-1am-01]海洋生物に由来する新規細胞応答制御物質の探索と機能解明
○大野 修1 (1.工学院大学)
[G02-1am-02]常在古細菌由来の免疫調節分子の探索と機能解析研究
○井貫 晋輔1 (1.徳島大学)
[G02-1am-03]天然物のビルドアップライブラリ構築法を用いた薬剤耐性菌リードの創出研究
○市川 聡1 (1.北海道大学)
[G02-1am-04]ポリオキサゾール型中分子化合物によるグアニン四重鎖のトポロジーと機能制御
○長澤 和夫1 (1.東京農工大学)
[G02-1am-05]睡眠の謎に挑む: 「眠気」の神経科学的な実体とは?
○柳沢 正史1 (1.筑波大学)
