セッション詳細

[A1424-2am]バイオ医薬品の最前線を支えるスマートケミストリー

2026年3月18日(水) 9:00 〜 11:40
A1424(14号館 [2階] 1424)
座長,シンポジウム関係者:菅﨑 敦司 (富士フイルム株式会社)、小柴 隆宏 (味の素株式会社)、世古 信三 (田岡化学工業 (株))、築地 真也 (名古屋工業大学)、田中 賢 (九州大学)
低分子医薬品ではニーズを満たすのが難しい希少疾患に対する次世代医薬品モダリティとして、抗体医薬や核酸医薬、ペプチド医薬、さらには細胞医薬などのバイオ医薬品が大きな期待を集めています。本セッションでは、日本発のバイオ医薬品の開発を目指す研究者が産学官から結集し、将来のバイオ医薬品を革新する先端化学技術やそれらの社会実装に向けた取り組みについて議論します。

本セッションは午前午後夕刻に実施されます。

開会挨拶

[A1424-2am-01]生物が嫌う化学のチカラ、化学が超える生物の壁

○勝田 陽介1,2 (1. 熊本大学、2. 株式会社StapleBio)

[A1424-2am-02]アプタマーを用いた核酸医薬品のデリバリーシステム開発

○安達 健朗1 (1. 株式会社リボミック)

[2A142401-03-4add]インキュベーションタイム

[A1424-2am-03]化学のチカラで切り拓く次世代核酸医薬分子プラットフォーム技術の創製

○和田 健彦1 (1. 東北大学)

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