セッション詳細
[A1431-2pm]GaNマイクロ波加熱が拓くものづくりの未来
2026年3月18日(水) 13:00 〜 15:40
A1431(14号館 [3階] 1431)
座長,シンポジウム関係者:高谷 光 (帝京科学大学)、武守 佑典 (株式会社島津製作所)
本シンポジウムでは,革新的なGaN(窒化ガリウム)高周波半導体を活用したマイクロ波加熱技術の新展開に注目し、理論・基礎から合成化学・材料プロセス・環境応用に至るまで,産学を代表する研究者から学術と産業を横断する多様なアプローチを紹介頂きます。
マイクロ波加熱の理論解析,実生産における反応炉設計等,精密有機合成・触媒反応・材料合成まで,幅広い領域をカバーしつつ教科書・成書に書かれていない「マイクロ波加熱の勘所」について化学・マテリアル分野におけるマイクロ波による「未来のものづくり」におけるマイクロ波の役割と展望を提示することで,聴衆と共に次世代の省エネルギー・高効率プロセス技術としてのGaNマイクロ波加熱の可能性を探る機会とします。
本セッションは午前、午後、夕刻に実施されます。
マイクロ波加熱の理論解析,実生産における反応炉設計等,精密有機合成・触媒反応・材料合成まで,幅広い領域をカバーしつつ教科書・成書に書かれていない「マイクロ波加熱の勘所」について化学・マテリアル分野におけるマイクロ波による「未来のものづくり」におけるマイクロ波の役割と展望を提示することで,聴衆と共に次世代の省エネルギー・高効率プロセス技術としてのGaNマイクロ波加熱の可能性を探る機会とします。
本セッションは午前、午後、夕刻に実施されます。
[A1431-2pm-01]単一イオンのマイクロ波選択加熱が拓く触媒作用
○岸本 史直1 (1. 東京大学)
[A1431-2pm-02]触媒的有機合成におけるマイクロ波の使いどころ
○山田 陽一1 (1. 国立研究開発法人理化学研究所)
[2A143104-07-3add]インキュベーションタイム
[A1431-2pm-03]CO2変換反応におけるマイクロ波加熱技術の適用
○西山 悠1、堺 颯人1、中村 匡貴1、田宮 裕之2、岸本 直史2、樫村 京一郎3 (1. 積水化学工業株式会社、2. 国立大学法人東京大学、3. 中部大学)
[A1431-2pm-04]化学反応に最適化されたマイクロ波加熱炉設計
○樫村 京一郎1 (1. 中部大学)
