セッション詳細
[G02-2pm](JST)GteX(革新的GX技術創出事業)「実用電池の革新と次世代蓄電池技術の創出」シンポジウム
2026年3月18日(水) 13:00 〜 15:40
G02(階段教室 小)
世界各国においてカーボンニュートラルの実現に向けた動きが加速し、GX(グリーントランスフォーメーション)関連 投資も急速に拡大しています。GX の実現のためには、2050 年のカーボンニュートラル等の脱炭素を実現するととも に、産業競争力の強化、経済成長・発展が必要不可欠です。2050 年時点の削減目標の達成や将来産業の創出に 向けては既存技術の導入だけではなく新規技術の創出が必要であり、そうした技術を継続的に生み出すためには、産 業界における実証や技術開発と並行してアカデミアにおける研究開発と人材育成への支援、企業とアカデミアの真の 連携に取り組むことが重要となります。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)で実施する革新的GX 技術創出事業(GteX)では、2050 年の社会 像からバックキャストして、我が国のGHG 削減・経済波及効果に対して量的貢献が見込める蓄電池技術の創出を目 指します。そのため、蓄電池の性能向上はもとより、資源・LCA の観点をはじめとする社会課題や産業ニーズに対し て、産業界等におけるボトルネック課題を明確化し、アカデミアの視点から、既存の概念にとらわれることなく、独創的 で自由な発想のアプローチによるサイエンスの深化や革新的な学理が求められる課題に取り組んでいます。 本シンポジウムでは、GteX 事業の取り組みや研究成果を日本化学会関係者、及び産業界の参加者にも広く知っ ていただき、我が国としての革新的GX 技術創出のための議論の場の提供や仲間作りを行うことを目的とします。
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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)で実施する革新的GX 技術創出事業(GteX)では、2050 年の社会 像からバックキャストして、我が国のGHG 削減・経済波及効果に対して量的貢献が見込める蓄電池技術の創出を目 指します。そのため、蓄電池の性能向上はもとより、資源・LCA の観点をはじめとする社会課題や産業ニーズに対し て、産業界等におけるボトルネック課題を明確化し、アカデミアの視点から、既存の概念にとらわれることなく、独創的 で自由な発想のアプローチによるサイエンスの深化や革新的な学理が求められる課題に取り組んでいます。 本シンポジウムでは、GteX 事業の取り組みや研究成果を日本化学会関係者、及び産業界の参加者にも広く知っ ていただき、我が国としての革新的GX 技術創出のための議論の場の提供や仲間作りを行うことを目的とします。
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