セッション詳細
[A1423-3pm]カーボンニュートラル実現の鍵:エネルギーキャリア最前線
2026年3月19日(木) 13:00 〜 15:40
A1423(14号館 [2階] 1423)
座長,シンポジウム関係者:三澤 弘明(岡山大学)、阿部 竜(京都大学)
カーボンニュートラル実現に向けて、太陽光エネルギーを利用した水電解などグリーン水素の製造技術が盛んに研究されている。このグリーン水素に基づく社会の実現には、水素の製造のみならず、これを安全かつ効率良く運搬する技術が必須となる。本企画では、水素を直接または間接的に運搬するエネルギーキャリアに係わる最新の研究動向を共有し議論する場を提供する。
開会挨拶
[A1423-3pm-01]都心での水素大量貯蔵を実現させた水素吸蔵合金タンクの開発と社会実装への展開
○遠藤 成輝1 (1.国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
[A1423-3pm-02]水素キャリアとしてのギ酸
○姫田 雄一郎1 (1.産業技術総合研究所)
休憩
[A1423-3pm-03]金属クラスター触媒によるアンモニア合成
○上口 賢1 (1.理研)
[A1423-3pm-04]クリーン燃料実現に向けたアンモニア合成用固体触媒の開発
○永岡 勝俊1 (1.名古屋大学)
