セッション詳細

[A1424-3am]デジタルヘルスケアの最前線

2026年3月19日(木) 9:00 〜 11:40
A1424(14号館 [2階] 1424)
座長,シンポジウム関係者:小澤 岳昌 (東京大学)、桜井 香里 (東京農工大学)、小野 知二 (ライオン株式会社)
各種デバイスを活用した健康データの記録や、人工知能(AI)や機械学習の活用による診断・治療の支援を行う技術開発は、近年長足の進歩を遂げ大きな注目を集めています。これらデジタルヘルスケア技術の開発には、代謝産物、タンパク質、ゲノム情報などの生体情報に関するビッグデータを活用して、個々人の体質にあった生活習慣やケア方法を提案することが重要となってきました。また生成される大量のデータは、ヒトの健康情報、モニタリングデータ、診断結果、治療効果など、その膨大な量と多様な情報を活用することで、個々の健康管理や医療プロセスの向上を通じてよりよい地域社会に貢献すると期待されています。本セッションでは、これら最新の技術やその事業化に向けての取り組みについて話題を提供します。

開会挨拶

[A1424-3am-01]分析・解析ツールとしてのエンジニアード脂質ナノ粒子

○渡慶次 学1 (1. 北海道大学)

[3A142401-04-3add]インキュベーションタイム

[A1424-3am-02]健康シグナルとしての糖鎖 —早期診断から健康モニタリングまで

○三浦 ゆり1 (1. 東京都健康長寿医療センター研究所)

[3A142401-04-5add]インキュベーションタイム

[A1424-3am-03]深層学習によるアクネ菌可視化を通じた、より良いスキンケア習慣の実現に向けて

○渡部 草太1 (1. ライオン株式会社)

[3A142401-04-7add]インキュベーションタイム

[A1424-3am-04]エピゲノム情報に基づく抗老化治療および研究の新潮流

○仲木 竜1,2 (1. 株式会社Rhelixa、2. 東京大学)

閉会挨拶