セッション詳細

[A1424-3pm]世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略

2026年3月19日(木) 13:20 〜 15:40
A1424(14号館 [2階] 1424)
座長,シンポジウム関係者:菅 裕明 (東京大学)、大野 修 (工学院大学)、後藤 佑樹 (京都大学)、湯村 秀一 (三菱ケミカル株式会社)
近年、iPS細胞やゲノム編集技術、デジタル技術との相互作用等により、目覚ましい発展を遂げているバイオ分野でのイノベーションにより、従来の手法では治療が困難であった疾患に対する新たな治療法の開発や、現代社会が課題とする食糧問題等に対する画期的な解決手法が確立されつつあります。このセッションでは、独自に開発された技術に基づいた新たな戦略を通じて、世界を変えるべく躍進するバイオベンチャーの代表の方々にご講演をお願いし、議論します。

本セッションは午後夕刻に実施されます。

開会挨拶

[A1424-3pm-01]双性イオン型ハイドロゲルがバイオマテリアルの世界を変える

○吉田 伸1 (1. 株式会社Gel Coat Biomaterials)

休憩

[A1424-3pm-02]スタートアップ型CDMOとしての挑戦
- 新会社設立にあたって何を考え、何を感じたか -

○藤家 新一郎1 (1. ペプチスター株式会社)

休憩

[A1424-3pm-03]スタートアップが描く再生医療等製品の事業化に向けた未来構想

○角田 健治1 (1. iHeart Japan株式会社)