セッション詳細
[A1431-3pm]水の科学と技術が拓く持続可能な未来
2026年3月19日(木) 13:00 〜 15:40
A1431(14号館 [3階] 1431)
座長,シンポジウム関係者:是津 信行 (国立大学法人信州大学)、鎌田 洋平 (株式会社クラレ)
水は生命の源であるとともに、私たちの社会・産業の基盤を支えるかけがえのない資源です。近年、地球規模での環境変動や資源枯渇が深刻化する中で、水の利用・浄化・再生技術の重要性がますます高まっています。さらに、エネルギーや資源回収、次世代材料開発など多様な分野において、水をめぐる新しい科学的知見や革新的技術が登場し、持続可能な社会の実現に向けた新たな展望が広がりつつあります。本シンポジウムでは、「水」をキーワードに、無機イオン交換、ナノろ過や逆浸透膜技術、水素製造光触媒、水環境光化学、放射光を用いた水の科学など、基礎から応用まで幅広い最前線の研究・開発を紹介します。さらに、水資源の有効利用や環境負荷低減に資するバイオプラスチック、水の同位体分離、リチウム資源回収、水電解や高濃度水系電解液電池など、産業界における最先端の取り組みにも焦点を当て、学術と産業の橋渡しを図ります。多様な視点から水の可能性を探求し、参加者の皆様とともに持続可能な未来に向けた議論を深める場となることを願っています。
本セッションは午前、午後、夕刻に実施されます。
本セッションは午前、午後、夕刻に実施されます。
[A1431-3pm-01]結晶材料で挑む水を綺麗にする化学 ~世界の水問題へのARGソリューション~
○手嶋 勝弥1 (1. 信州大学)
[3A143105-07-2add]インキュベーションタイム
[A1431-3pm-02]水分解光触媒開発の現状と大規模応用の可能性
○堂免 一成1,2 (1. 信州大学、2. 東大)
[3A143105-07-4add]インキュベーションタイム
[A1431-3pm-03]ナノ複合逆浸透膜による水資源循環の新展開〜海水淡水化からPOU、工業用水再生まで〜
○遠藤 守信1、Rodolfo Silva Cruz1、Armmando David Martinez Iniesta1、竹内 健司1 (1. 信州大学)
