セッション詳細

[A1432-3pm]次世代太陽電池の基盤技術と実用化

2026年3月19日(木) 13:00 〜 15:40
A1432(14号館 [3階] 1432)
座長,シンポジウム関係者:宮坂 力(桐蔭横浜大学)、村岡 梓(日本女子大学)
次世代太陽電池は、水素社会の実現やエネルギー安全保障の確保、およびカーボンニュートラルを含む気候変動対策において中核を担う技術として期待されています。本セッションでは、次世代太陽電池に関する最新の研究成果と、それらの社会実装に向けた具体的なアプローチを取り上げます。次世代太陽電池の基礎に関するレクチャーから、発電効率や耐久性の向上、さらに量産化を見据えた製造技術の確立など、基礎から応用にわたる幅広い成果を紹介します。そして将来に向けたさらなる技術進化と市場の展望を議論します。

本セッションは午前午後に実施されます。

[A1432-3pm-01]ハロゲン化ペロブスカイト太陽電池の研究動向と将来展望

○早瀬 修二1 (1.電気通信大学)

[A1432-3pm-02]高性能ペロブスカイト太陽電池のマテリアルサイエンス

○中村 智也1、若宮 淳志1 (1.京大化研)

[A1432-3pm-03]ペロブスカイト太陽電池用正孔輸送材料の開発

○髙橋 秀聡1 (1.保土谷化学工業株式会社)

[A1432-3pm-04]ポーラス炭素電極を用いたペロブスカイト太陽電池

○伊藤 省吾1 (1.兵庫県立大学)

[3A143206-09-5add]パネルディスカッション