セッション詳細

[E1112-3am]口頭A講演

2026年3月19日(木) 9:00 〜 11:40
E1112(11号館 [1階] 1112)
座長:山崎 賢、藤木 翔吾

[E1112-3am-01]超分子グラフェンの構築を志向した三角形NHC-Ag錯体の設計と合成

○川畑 壽輝1、髙橋 隼人2、須賀 健介1、齊藤 尚平1 (1. 大阪大学、2. 京都大学)

[E1112-3am-02]α-イソシアノエステルの銀触媒不斉マイケル反応に基づく多環式ピロリジンの合成

○前田 翔1、酒井 聡史1、清水 洋平1,2,3、澤村 正也1,2 (1. 北大院理、2. WPI-ICReDD、3. List-PF)

[E1112-3am-03]α’-ヒドロキシエノンに対する共役ホウ素化によるホウ素置換不斉四級炭素の構築

○山本 太陽1、山野本 健1、遠藤 恆平1 (1. 東京理科大学)

[E1112-3am-04]ルイス酸性抑制ジボロンを用いた末端アルキンの内部選択的銅触媒カルボホウ素化反応における反応機構への理論的アプローチ

○対馬 拓海1、髙田 雅樹1、中本 真晃1、吉田 拡人1 (1. 広島大院先進理工)

[E1112-3am-05]銅触媒によるアルケニルスルホキシイミンの立体選択的ホウ素化反応

○馬場 皓生1、安井 孝介1、平野 康次1 (1. 大阪大学)

休憩

[E1112-3am-06]銅触媒を用いたビス(ピナコラト)ジボロンによるボリル置換1,3-ジエンの不斉1,2-ヒドロホウ素化反応の開発

○佐藤 大愛1、西野 翼2、高柳 ひろ1、奥 直樹1、山崎 賢1、三浦 智也1 (1. 岡山大院環境生命自然、2. 岡山大工)

[E1112-3am-07]ビスオキオキサザボロリジノンを用いたアルキンへの還元的ホウ素化

○吉岡 亨桜1、野尻 貴樹1、西形 孝司1 (1. 山口大学)

[E1112-3am-08]ボリル銅の付加を鍵とする2-ブロモスチレン誘導体からの2-ボリルスチレン誘導体の合成

○山極 剛1、仙波 一彦1、藤原 哲晶1 (1. 京大院工)

[E1112-3am-09]銅触媒によるアレニルホスフェートとアルキルボランのクロスカップリング反応

○鈴木 宏周1、寺田 眞浩1、近藤 梓1 (1. 東北大学)

[E1112-3am-10]リチウムビス(オルト-カルボラニル)キュプレートの合成とC-C結合形成反応への利用

○木元 晴太1、久田 悠靖1、星本 陽一1,2 (1. 大阪大学、2. 大阪大学大学院工学研究科付属フューチャーイノベーションセンター)

休憩

[E1112-3am-11]銅触媒によるN-フルオロアニリンの[1,3]-フッ素転位反応

○Jaegon Kim1, Mao Suzuki1, Takuma Sato1, Masahiro Terada1, Itaru Nakamura1 (1. Tohoku University)

[E1112-3am-12]銅触媒を用いたパーフルオロアルキル化合物の脱フッ素水素化

○竹ヶ原 華歩1、土井 良平1、楠本 周平1 (1. 東京都立大学)

[E1112-3am-13]β²,²-アミノ酸を含むペプチド合成のための立体特異的シアノ化反応

○浦 恭瑛1、松井 潤太1、山本 哲大、土屋 直輝、岡村 俊孝1、西形 孝司1 (1. 山口大学)

[E1112-3am-14]二核金属錯体触媒を用いたマクロ環化反応の検討

○中島 杏1、遠山 祥史1、伊藤 英人1 (1. 名古屋大学)