セッション詳細
[A1424-4am]再生可能エネルギーを支える長期エネルギー貯蔵技術(LDES)
2026年3月20日(金) 9:00 〜 11:10
A1424(14号館 [2階] 1424)
座長,シンポジウム関係者:細野 英司(産業技術総合研究所)、徳留 功一(東ソー株式会社)、久保 光太郎(JSR株式会社)、太田 道広(産業技術総合研究所)
再生可能エネルギーの系統への導入が進むにつれて、長期エネルギー貯蔵技術(LDES)の重要性が高まっています。LDESとして、電気化学式、機械式、蓄熱式など様々な技術が検討されています。例えば、レドックスフロー電池は、低コストで大型化が可能であり高い安全性を有する蓄電池です。また、数日以上のエネルギー貯蔵が可能になる熱エネルギー貯蔵(蓄熱)には、顕熱、潜熱、化学蓄熱式があり、これらの開発の核となるのは熱マネージメントです。本企画では、産学の研究者より、再生可能エネルギーの大量導入社会におけるLDESの必要性を解説いただくとともに、注目される最新の技術開発動向や、LDESの開発にとって重要な課題などについて議論します。
本セッションは午前、午後に実施されます。
聴講後のアンケートへのご協力をお願いいたします。
本セッションは午前、午後に実施されます。
聴講後のアンケートへのご協力をお願いいたします。
開会挨拶
[A1424-4am-01]蓄熱・熱制御の視える化~高温から極低温までの定量可視化計測~
○染矢 聡1 (1.東京電機大学)
[A1424-4am-02]氷スラリーによる冷熱での廃プラスチックの排熱エネルギーの高度有効利用
○谷野 正幸1、増田 正夫1、鎌田 美志1、小山 寿恵2、染矢 聡2、折田 久幸3 (1.高砂熱学工業(株)、2.東京電機大、3.八戸工大)
[A1424-4am-03]ケミカルヒートポンプによる低コストで安全な再生可能エネルギー貯蔵
○加藤 之貴1 (1.東京科学大学)
