セッション詳細

[A1431-4am]超高容量二次電池向け負極、古くて新しい金属負極の研究開発

2026年3月20日(金) 9:30 〜 11:40
A1431(14号館 [3階] 1431)
座長,シンポジウム関係者:山田 裕貴(大阪大学)、保科 圭吾(株式会社東芝)、細野 英司(産業技術総合研究所)
金属負極は超高容量二次電池向けの負極として、古くから研究開発が行われてきましたが、実用化においては炭素や酸化物材料などが選ばれてきました。しかし、近年では金属の析出形態制御や、安定な表面被膜の形成、体積変化に伴う劣化の抑制などの技術が進化し、金属負極の研究開発が加速されています。さらに金属負極は電解液を用いた電池だけでなく、固体電解質を用いた電池にも適用検討されており、次世代電池研究において重要なアイテムです。本セッションでは‘最先端’の金属負極の研究開発について議論します。

本セッションは午後に実施されます。
聴講後のアンケートへのご協力をお願いいたします。

開会挨拶

[A1431-4am-01]電解液中物質輸送現象とリチウム金属の電析形態の研究

○西川 慶1 (1.国立研究開発法人物質・材料研究機構)

[A1431-4am-02]硫化物型全固体電池におけるリチウム金属負極界面の制御

○林 晃敏1,2、本橋 宏大1、棟方 裕一1、作田 敦1 (1.大阪公立大学、2.東北大学)

休憩

[A1431-4am-03]イオン液体を用いた高安全、長寿命な金属Li二次電池の開発

○高見 則雄1、杉崎 知子1 (1.東芝)