講演情報

[T1-O-6]Feasibility study for zircon and apatite thermochronology on the uplifting Noto Peninsula

*マルスデン ルビー1、長谷部 徳子1 (1. 金沢大学)
【ハイライト講演】 本講演は,低温熱年代学を用いて能登半島の新生代テクトニクスを議論する.2024年能登半島沖地震とそれに伴う離水イベントにより,能登半島の隆起を伴うテクトニクスに注目が集まっている.しかし,日本海拡大を含む新生代に渡る能登半島のテクトニクスの理解は十分に進んでいない.本講演は熱年代学的手法を用いて,基盤岩の隆起・沈降に伴う複雑な熱履歴を復元し,能登半島の新生代テクトニクスの議論を行う意欲的な発表である. ※ハイライト講演とは...


キーワード:

熱年代測定、能登半島、モデリング

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