セッション詳細
[17a-M_B104-1~11]12.3 機能材料・萌芽的デバイス
2026年3月17日(火) 9:00 〜 12:00
M_B104 (本館)
[17a-M_B104-1][第59回講演奨励賞受賞記念講演] 近赤外2光子応答性TADF分子の創製と蒸着型OLEDへの展開
〇千歳 洋平1,2,5、マゲスワリ ゴマチヴィナヤカム1、善家 良太1、井手 俊栄1、木幡 真太郎1、林 家弘3、林 子超4、土屋 陽一1、安達 千波矢1,5 (1.九大OPERA、2.九大CMS、3.国立台北科技大、4.国立中央大、5.九大WPI-I2CNER)
[17a-M_B104-2]レーザーパルス2光子吸収と量子もつれ2光子吸収の全量子論的比較
〇岡 寿樹1,3、橋本 征奈2、岩倉 いずみ2 (1.神奈川大工研、2.神奈川大化学生命、3.計測エンジニアリング)
[17a-M_B104-3]光ピンセットによるねじれ双極配向微粒子の回転制御
〇(M2)奧村 慎1、櫛田 創1、柚山 健一2、山本 洋平1 (1.筑波大院数理物質、2.大阪公大理)
[17a-M_B104-4]高耐久かつ低閾値な有機半導体レーザー材料の設計
〇福間 翔太1,2、Jean Velten3、Tang Xun1,2、安達 千波矢1,2,4 (1.九大OPERA、2.九大院工、3.ヨハネス・グーテンベルク大学、4.九大I2CNER)
[17a-M_B104-5]液晶シェルにおけるレーザー発振
〇内田 幸明1 (1.阪大院基)
[17a-M_B104-6]アントラセン誘導体は有機半導体レーザーの有望な増幅媒体として注目されている。しかし、その増幅自発放射(ASE)特性に関する報告は限定的であり、分子構造とASE活性の相関は未解明な点が多い。本研究では、非対称ASE活性アントラセン誘導体(1a)をモデル化合物とし、ASE活性を支配する構造的・光物理的要因の体系的な解明を目的とした。
〇(M2)原口 葵1、合志 憲一2、Atul Shukla3、Ebinazar B Namdas3、Shin-Chun Lo3、安達 千波矢1,4 (1.九大OPERA、2.九大院工、3.クイーンズランド大学、4.九大I2CNER)
[17a-M_B104-7]有機半導体レーザーは波長可変性や低コスト性から応用が期待されている一方、連続波(CW)励起や電気励起では三重項励起子の蓄積による光損失が発振を阻害する。その主因は、蓄積した三重項励起子による一重項-三重項消滅や三重項吸収による光損失である。本研究では、ASE特性と三重項-三重項アップコンバージョン(TTU)特性を併せ持つ新規分子を設計し、三重項励起子の再利用による三重項蓄積抑制を目指した。
〇(M2)原口 葵1、合志 憲一2、安達 千波矢1,3 (1.九大OPERA、2.九大院工、3.九大I2CNER)
[17a-M_B104-8]弱結合微小共振器におけるエキサイプレックス形成の抑制と発光量子効率の向上
〇石井 智大1、ケナ コーエン ステファン2 (1.北大電子研、2.モントリオール理工科大学)
[17a-M_B104-9]蒸着重合法ポリ尿素薄膜におけるコロナポーリング増大化第二高調波発生
〇玉城 星利奈1、北村 龍海1、神谷 眞好1、松原 亮介1、久保野 敦史1、杉田 篤史1 (1.静大工)
[17a-M_B104-10]メトキシアダマンタンメタクリレート側鎖型電気光学ポリマーの開発と特性評価
〇山田 俊樹1、田中 孝一1、山田 千由美1、小原 周1、山田 千由美1、梶 貴博1、大友 明1、椿 幸樹2、水森 智也2 (1.情報通信研究機構、2.大阪有機化学工業)
[17a-M_B104-11]高性能有機電気光学薄膜の配向制御と耐熱性評価
〇須波 圭史1、堀内 佐智雄1、園田 与理子1、藤木 直美1、東野 寿樹1、渥美 裕樹1、石橋 章司1、堤 潤也1 (1.産総研)
