日本畜産学会第132回大会

関連学会・研究会

関連学会・研究会の開催日時および会場は以下の通りです。
9月19日(木)
9月20日(金)

関連学会・研究会等の開催については、それぞれの学会、研究会の問い合わせ先にお尋ねください。
各会の詳細は以下のページ内リンクをクリックしてください。

9月19日(木)
第82回飼料懇談会
第2回動物生産におけるDOHaDと免疫および遺伝的背景の関係性シンポジウム
日本産肉研究会第34回学術集会
ルーメン研究会
日本家禽学会2024年度秋季大会
2024年度私立大学畜産学教育研究会
家畜育種研究会第60回談話会
日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウム
在来家畜研究会2023年度総会
(一社)産業動物細菌叢評価・活用機構主催シンポジウム
日本食肉科学会秋季シンポジウム

9月20日(金)
第26回日本山羊研究会
日本アミノ酸学会アミノ酸分析検討委員会会議

 

 

第82回飼料懇談会


日 時:2024年9月19日(木)10:00~12:00
場 所:京都大学農学部総合館 W102教室
テーマ:「最近の飼料・飼養に関する話題」
参加費:無料、事前申し込み不要

演題
1)日本標準飼料成分表改訂に向けた取り組み状況
 大森 英之(農研機構畜産研究部門・上級研究員)

2)黒毛和種肥育牛におけるコバルトの摂取量と要求量
 松井 徹(京都大学・名誉教授)

3)持続的な家畜生産に向けた飼料生産・家畜飼養の課題
 長命 洋佑(広島大学大学院統合生命科学研究科・准教授)

問い合わせ先:大森英之(農研機構畜産研究部門)
TEL:029-838-8648、E-mail:omohide@naro.affrc.go.jp

 

 

第2回動物生産におけるDOHaDと免疫および遺伝的背景の関係性シンポジウム

日時:2024年9月19日(木)9:00-12:00
場所:第Ⅱ会場 W106
参加費:無料

物価高騰、円安やロシアのウクライナ侵攻による世界的な穀物生産や価格のかく乱は、今なお続いており、飼料の高騰は続き、我が国の加工型畜産に大きな影響を及ぼしている。日本の食料安全保障や世界の畜産の発展のために、日本として今後の畜産研究をどのように推進していくのか、貢献していくのか、これまでとは異なる価値観に基づいた生産体系へとパラダイムシフトするターニングポイントに来ているのではないだろうか。持続性を基盤とした生産体系が推奨される畜産界で、畜産をアカデミアとして、どう変革していけるのかについて議論するために第2回シンポジウムを開催する。今回、第2回としてDOHaD学説の動物飼養への応用の可能性として初期胚のエピジェネティクス、免疫や肝臓機能に与える影響、光環境の生産性への影響、及びフォワードエピジェネティクスに関して議論する。

プログラム:

1.これからの畜産研究、代謝プログラミングと免疫
  後藤 貴文, Ouanh Phomvisith(北海道大学)

2.初期胚におけるDOHaD:ウシ組織のエピジェネティック修飾解析から
  池田俊太郎(京都大学)

3.初期成長期の光環境による代謝プログラミングとエピジェネティック制御
  安尾しのぶ(九州大学)

(休憩10分)

4.ウシ胎生期の低栄養による肝臓機能の変化に、エピジェネティクスはどう関わるか?
  室谷 進(鹿児島大学)

5.DOHaDに基づいた家畜生産研究:和牛の胎仔及び初期成長期に着目した、放牧肥育におけるフォワード・エピジェネティクス研究の最近の成果
  西野 大地(九州大学)・後藤 貴文(北海道大学)

6.総合討論

問い合わせ先:シンポジウム事務局
後藤貴文(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)
TEL:011-706-3940  E-mail: gotoh@fsc.hokudai.ac.jp

 

 

 

日本産肉研究会第34回学術集会

”食肉の生産から食卓までを繋ぐ”


シンポジウムテーマ「我が国の牛肉生産の在り方を改めて考える~次世代に残したい畜産を~」

概要:日本国内の食肉生産は後継者不足、メガファーム化の進行による家族経営の畜産業の衰退、輸入穀物価格の高騰など経済面および環境面で様々な問題点を抱えている。近年、農林水産省は「みどりの食料システム戦略」を策定し、地球温暖化防止、持続可能な食料生産を念頭に2050年までに有機農業作付け面積を100万haに拡大するとの大きな目標を示した。輸入穀物飼料に依存した我が国の食肉生産は前述の多くの問題に直面して、非常に不安定な経営状況を強いられている。また、家畜の健康性および家畜福祉(アニマルウェルフェア)などの新しい概念、有機畜産による食肉生産、耕作放棄地の利用促進など持続可能な畜産方式として近年、注目されている。さらに、放牧飼養などを利活用して生産された牛肉(赤身牛肉)がヒトの健康面からも消費者の関心も高く、それらの畜産物への関心が、生産者、流通業者から消費者に至るまで広範な階層で高まっている。しかしながら、生産から販売、消費に至る変革は現実的には簡単ではない。今回の学術集会では、次世代に残すべき我が国の食肉生産の在り方やその役割について、生産者から消費者、研究者を巻き込んで議論したい。

日  時:2024年9月19日(木)13:00~17:00
場  所:京都大学 第Ⅱ会場W102
     〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
     交通アクセス&キャンパスマップ:
     https://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/access/
参 加 費:日本産肉研究会非会員500円(日本畜産学会会員今回に限り無料)

プログラム:                         

12:00~13:00 受付   

13:00~13:05 会長挨拶

○13:05-13:45                          

「 自給飼料の重要性を回顧する「草がいのち」」
萬田 富治 氏(公益社団法人 福島相双復興推進機構 技術参与、日本産肉研究会 顧問)


○13:50-14:20

「原子力災害被災地域における復興への取組と現状」
森澤 敏哉 氏((公益社団法人)福島相双復興推進機構 総括コンサルタント)
大野 高志 氏((公益社団法人)福島相双復興推進機構 営農再開G参事補)

○14:20-14:50 

「土佐あかうしの持続的生産の取組み」
松川 和嗣 氏(高知大学教育学部総合科学系生命環境医学部門 准教授)
                

[休憩 10分]

○15:00-15:30

「小売りから考える畜産の未来と信濃屋の取り組み」
平瀬 重信 氏(信濃屋 食品館 生鮮統括リーダー)

○15:30-15:50 日本産肉研究会学生会員からの声

「草を肉へ、ウシの潜在能力最大化への挑戦 ~大家畜研究者を目指して~」
西野 大地 氏(九州大学大学院 博士課程後期)

○16:00-17:00

「総合討論」

○18:30~

「意見交換会」

場所:京都北山通り 焼肉 南山(https://www.nanzan-net.com/
会費:8000円
先着:25名を予定
参加方法:学術集会参加も含めて下記URLよりご登録ください。

https://docs.google.com/forms/d/171Isj6VGsckvI5GABEJKmO-tSPe-qHjKLnJ7IFO1sNY/edit

 

 

 

日本家禽学会2024年度秋季大会

主 催:日本家禽学会  

詳細は下記ページをご確認ください。
https://jpn-psa.jp/oshirase/

 

プログラム:

<一般講演>

日 時:2024年9月19日(木) 9:00〜17:00(予定)
場 所:京都大学農学部総合館
第一会場 W314教室(第V会場)
第二会場 W322教室(第VI会場)

参加費:事前登録と当日で金額が異なります。
(大会当日分)会員4,000円,非会員5,000円

講演要旨:1部1,500円(当日会場でも販売致します)

 

<総会,学会賞・奨励賞,優秀発表賞授与式, 学会賞・奨励賞受賞者講演>

日 時:2024年9月19日(木) 13:00〜14:30(予定)※時間変更の可能性あり
場 所:第二会場 W322教室(第VI会場)
議 題:1)経過報告
    2)その他

 

<日本家禽学会秋季大会委員会日程>

9月18日(水) W414教室
14:30~15:30 合同委員会
15:30~17:00 理事会   

 

問合せ先: 日本家禽学会事務局 
〒305-0901 茨城県つくば市池の台2 農研機構 畜産研究部門内 
TEL&FAX: 029-838-8777, E-mail: jpsa-s@naro.affrc.go.jp

 

 

 

2024年度私立大学畜産学教育研究会

 

日時:2024年9月19日(金) 9:00~11:00
場所:京都大学農学研究科 休憩室 W402
形式:対面のみ
参加費:無料

内容:

議題

(1)2023年度事業報告および決算報告

(2)2024年度事業計画案および予算案

(3)2023年度および2023年度役員①研究発表・事例報告②学術講演③その他

研究会
・内容は調整中

 

 

 

家畜育種研究会第60回談話会


日 時: 2024年9月19日(木) 9時00分~12時00分
場 所: 京都大学 第Ⅶ会場 W406
参加費: 500円

詳細はこちらをご覧ください。
問い合わせ先: 西浦 明子(animal-breed "A" ml.affrc.go.jp)
("A" を @ へ変更してください。)

 

 

 

日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウム

今年度のシンポジウムは「量的遺伝学の理論と実践(仮)」をテーマとして,量的遺伝学分野で様々な生物種を対象に研究されている方々に話題提供をいただき,総合討論を行う予定です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日    時: 令和6年9月19日(木)13:00 ~ 16:00
会    場: 第Ⅶ会場 W406
参 加 費: 無  料

シンポジウムテーマ:「量的遺伝学の理論と実践(仮)」

 

 

 

在来家畜研究会2023年度総会

在来家畜研究会2023年度総会を開催しますので、研究会会員の皆様はシンポジウムに引き続いてご出席ください。

問い合わせ先:在来家畜研究会 庶務幹事
                   下桐  猛(鹿児島大学共同獣医学部)
                   e-mail: simogiri@agri.kagoshima-u.ac.jp
                   なお、@を大文字から小文字に変換してご利用ください。

 

 

 

日本畜産学会第132回関連学術集会 JAMIRAシンポジウム

テーマ「消化管微生物叢研究と家畜生産性に関する新知見」

主催:(一社)産業動物細菌叢評価・活用機構
共催:株式会社プリメディカ
開催形式:対面のみ
参加費:無料(但し事前申し込みが必要)
参加申込(以下のURLから参加登録をお願いいたします):https://forms.gle/vpLxiNxgchBef9g27

概要:家畜の生産成績と消化管内微生物叢が密接に関連することが、全世界的に数多く報告されている。当法人では日本畜産学会第130回大会の関連学術集会で、「これからの家畜飼養における消化管微生物の重要性」というテーマでシンポジウムを開催し、畜産における消化管内微生物叢解析の重要性を解説した。本シンポジウムは、前会の総論的な内容とは異なり、若手研究者が自ら研究を重ねて導き出した新知見を紹介する場としたい。また、当法人設立から2年が経過した今、家畜の生産成績と消化管内微生物叢の関連を解析する方法の改良及び新設を検討している。本シンポジウムにて参加者各位に解析法の更新について周知するとともに、よりよい解析法について参加者からご意見等伺えればと考えている。


プログラム(予定)

1300-1305 開会挨拶(代表理事 塚原隆充)

1305-1340 セッション1 第1回(一社)産業動物細菌叢評価・活用機構研究助成者講演[座長:塚原隆充(代表理事)]

北米の養豚場での腸内細菌叢と生産成績との関係 川﨑淨教(香川大学農学部)

1340-1450 セッション2 若手研究者によって導き出された消化管微生物叢研究の特筆すべき成果[座長:川﨑淨教(香川大学農学部)]

黒毛和種雌牛の腸内細菌叢と繁殖成績との関係 勝俣沙智(岡山大学農学部)

母豚の繁殖成績とリンクする腸内繊維分解菌の探索 三浦広卓(摂南大学農学部)

1450-1510 休憩 

1510-1555 セッション3 消化管内微生物叢と生産成績をより良くリンクさせるために

・新たな解析について(代表理事 塚原隆充)

・生産成績情報をより的確/普遍的に理解するためのアンケートの発案
 −ブタ研究でのアンケート調査 井上亮(摂南大学)
 −ニワトリ研究でのアンケート調査 喜久里基(東北大学)
 −ウシ研究でのアンケート調査 小池聡(北海道大学)

1555-1600 閉会挨拶(代表理事 塚原隆充)

1700-1900 研究交流会(於:京都ガーデンパレス)

研究交流会費は徴収する予定です。詳細は参加申込のgoogle form内に記載いたします。

問い合わせ先:
(一社)産業動物細菌叢評価・活用機構 塚原隆充
〒610-0231 京都府綴喜郡宇治田原町立川間谷11-1
E-mail: tsukahara@jamira.or.jp

 

 

 

日本食肉科学会秋季シンポジウム

 

主 催:日本食肉科学会
日 時:2024年9月19日(木)13:30~ 17:20
場 所:京都大学北部総合教育研究棟(小林・益川記念室)
〒606-8267京都府京都市左京区北自川追分町 
京都大学吉田キャンパス北部構内

参加申込 https://jmeatsci.org/ (HPへ掲載予定)


プログラム

13:40~ 特別講演1 伊藤記念財団賞受賞講演
「機能性に基づいた食肉の付加価値向上および持続可能な食肉生産に関する研究」 
南九州大学健康栄養学部 竹之山 愼一 会員


14:25~ 特別講演2 国際会議の参加報告
「70回国際食肉科学技術会議(ICoMST)に参加して」
麻布大学獣医学部 竹田志郎会員・日本獣医生命科学大学 松石昌典会員


15:05~ 特別講演3 食肉加エプロセスと筋肉タンパク質
東京大学大学院農学生命科学研究科 小南友里氏


15:55~ 特別講演4 食肉のハラール認証に関わる研究話題の提供
マンーシア国民大学Senior Lecturer Salma Mohamad Yusop氏

16:40~ 特別講演5 兵庫県の畜産のあゆみ -神戸ビーフの話題提供-
兵庫県立農林水産技術総合センター 大崎茂氏

 

<意見交換会>

日 時:2024年9月19日(木) 17:40~19:40
場 所:旧京都大学附属演習林
参加費、研究交流会費は徴収予定です。

 

お問い合わせ先:
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学農学部・畜産加工工場内
上田 修司・坂田 亮一
078-803-5889 uedas@people.kobe-u.ac.jp

 

 

第26回日本山羊研究会


日時:2024年9月20日(金)13:00~17:00
形式:ハイブリット形式(予定)
場所:休憩室 W102
内容:①研究発表・事例報告②学術講演③その他
参加費:500円(全国山羊ネットワーク会員は無料、非会員学生も条件付きで無料)
詳細は近日中にHP(https://japangoat.web.fc2.com)へ掲載予定

 

 

 

日本アミノ酸学会アミノ酸分析検討委員会会議

日時:2024年9月20日(金)10:00~17:00
場所:第IV会場 W306

日本アミノ酸学会アミノ酸分析検討委員会は、アミノ酸やその代謝物の分析について様々な検討を行っています。本会議では、ご協力いただいているアミノ酸学会員のみなさまとこれまでの成果を共有した後、今後の予定などについて討議いたします。中心メンバーおよびその関係者のみ参加可能です。

問い合わせ先:
友永 省三(京都大学)
E-mail: tomonaga.shozo.4n"A"kyoto-u.ac.jp
("A" を @ へ変更してください。)