講演情報

[B-01-06]主観評定とアンケートを用いたワークショップの評価分析2生き物の観察・工作を行うグループワークに関する考察

*政倉 祐子1、若林 尚樹2、田邉 里奈3 (1. 愛知淑徳大学 創造表現学部、2. 北海道武蔵女子大学 経営学部、3. 千葉工業大学 先進工学部)
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キーワード:

Multifaceted evaluation、Subjective evaluation、Questionnaire before and after workshop

本研究では、グループワークによる生き物の観察とそれをもとにしたジオラマ制作のワークショップを実施し、参加者による主観評価と生き物の知識の変化、これらとグループワークの自己評価との関係からワークショップの評価・分析を試みた。子ども・大人によらず終了後には高い高揚感が得られたこと、ジオラマ制作を通して生き物に関する知識が変化したことが確認された。グループワークの自己評価の高低によって主観評価や生き物の知識の変化に影響がなかったことから、互いに自分の意見として何か伝えることは、ワークショップ中の印象や知識の変化にはさほど影響しないことがうかがえた。

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