講演情報
[B-06-07]観光客の場所愛着を高めるARコンテンツのデザインに関する研究栃木県奥日光地域の「見えづらい魅力」を可視化するARアプリのデザイン
*花本 想良1、金 尚泰2 (1. 筑波大学 情報学群 情報メディア創成学類、2. 筑波大学 図書館情報メディア系)
キーワード:
Augmented Reality、Place Attachment、Tourism Design
本研究は、栃木県奥日光地域を対象としてAR技術を活用した観光アプリのデザインを検討したものである。地域住民との交流を通じて得られた知見に基づき、従来の紙パンフレットでは伝えにくい地域の文脈を可視化するARアプリを提案する。デザインの重点は以下の2点に置かれている。(1)周囲の自然景観と調和する拡張された空間デザイン(2)月単位・年単位・百年単位の3つの時間層にわたって構成された物語性の高いコンテンツ
Scannell and Gifford(2010)の場所愛着3P枠組み(Place Attachment 3P framework)を用いて、本研究では提案するアプリを、観光客の認知と情動を刺激し、場所愛着(place attachment)の形成を支援するツールとして位置づけている。
Scannell and Gifford(2010)の場所愛着3P枠組み(Place Attachment 3P framework)を用いて、本研究では提案するアプリを、観光客の認知と情動を刺激し、場所愛着(place attachment)の形成を支援するツールとして位置づけている。
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