講演情報

[B-12-02]ノンホモジナイズ牛乳の知覚価値を高めるクリームとスプーン

*加藤 拓巳1、石田 光洋2、守屋 穂奈美2、田中 奈々子2、長谷川 悦子2、田村 悠人2、桑原 万裕子2、南浦 良太2、北村 眞一2、木田 太郎2 (1. 明治大学、2. タカナシ乳業株式会社)
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キーワード:

Sensory Marketing、Package Design、Food Porn

ノンホモジナイズ牛乳を強調したパッケージデザインは,スプーンでクリームをすくう様子をダイナミックに表現することで,その効果を発揮している。さらに,クリームの躍動感を際立たせるためには,飲み物自体を静止画で表現することが望ましい。一般的に,カフェラテの場合,コーヒーとミルクが混ざり合う様子を描写すると魅力的だが,非均質化乳クリームを使用する場合は,コーヒーとミルクが完全に混ざり合った状態を描写すべきである。

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