講演情報
[D-03-06]意味をデザインするという技能の習得方法に関する研究
*鹿毛 瑞希1、蘆澤 雄亮2 (1. 芝浦工業大学大学院、2. 芝浦工業大学)
キーワード:
地域創成、意味のデザイン、UXデザイン
本研究は、人々が対象をどのように解釈するかを設計する行為として定義される「意味のデザイン」を習得するための実践的手法を提案するものである。愛知県蒲郡市の旅館におけるデザイン実践を通して知見を導出し、それを学生のデザインプロセスに適用することで検証を行った。その結果、意味のデザインは意味の設定とコンテクストの調査を反復するプロセスであることが示された。意味の設定には、対象の認識と喚起される感情の双方を明確にすることが含まれる。また、言語が認識と感情の形成に重要な役割を果たすことが示唆された。
コメント
コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン
