講演情報
[PB-05]まち歩きと地図の制作を通した地域資源の再認識と共有東京都墨田区における生活者による資源発見・資源活用型のデザインワークショップの実践
*中村 涼太郎1、南 友基1、青木 宏展2、植田 憲2 (1. 千葉大学大学院、2. 千葉大学)
キーワード:
Local Resources、Workshop、Map Design
本研究では、地域資源を再認識、共有することを目的として、墨田区の生活者を対象にワークショップを実施した。
ワークショップで参加者はまち歩きと議論によって協力して地域資源を発見・整理し、それらをまとめた地図を作成した。
ワークショップを経て、生活者が地域をまち歩きすることで、これまで気がつかなかった地域資源を発見し、その魅力を再認識したことが明らかになった。
また、地域資源の中には老朽化などを理由として現時点で
しか確認できないものも存在した。そのため、本実践における探索と地図化は、そうした地域資源の魅力を記録し、残すという意味でも有意義なプロセスであった。
さらに、このプロセスはさらなる地域資源の発見や、生活者間のコミュニケーションを活性化する効果を示している。
ワークショップで参加者はまち歩きと議論によって協力して地域資源を発見・整理し、それらをまとめた地図を作成した。
ワークショップを経て、生活者が地域をまち歩きすることで、これまで気がつかなかった地域資源を発見し、その魅力を再認識したことが明らかになった。
また、地域資源の中には老朽化などを理由として現時点で
しか確認できないものも存在した。そのため、本実践における探索と地図化は、そうした地域資源の魅力を記録し、残すという意味でも有意義なプロセスであった。
さらに、このプロセスはさらなる地域資源の発見や、生活者間のコミュニケーションを活性化する効果を示している。
コメント
コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン
