講演情報
[PB-57]PVA3Dプリントモデルを用いた塗膜型による鋳造・注型法の研究
*三浦 慎司1 (1. 大阪工業大学)
キーワード:
PVA 3D Printing、Rapid Prototyping Process、Product Design Education
プロダクトデザイン教育における試作を想定し、3Dプリンタにより出力したモデルを出力時と異なる素材に置き換える塗膜型による鋳造・注型法を研究している。
本稿では、水溶性サポート材として用いられるPVA(ポリビニルアルコール)での3Dプリントモデルをもととした消失模型法の着想から、塗膜型の採用と改良を経た一連のプロセス検証をまとめ、LMPA(低融点合金)による鋳造から派生して試行した二液性レジンでの注型についても報告する。
本稿では、水溶性サポート材として用いられるPVA(ポリビニルアルコール)での3Dプリントモデルをもととした消失模型法の着想から、塗膜型の採用と改良を経た一連のプロセス検証をまとめ、LMPA(低融点合金)による鋳造から派生して試行した二液性レジンでの注型についても報告する。
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