セッション詳細
[os_B]生成AIを用いた超高齢社会の共創デザイン:住民自身が地域課題の設計者へ
2026年6月13日(土) 15:30 〜 17:30
口頭05会場(2階621講義室)
オーガナイザー
三冨敬太 (山形大学 社会共創デジタル学環 准教授)
パネリスト
草野 孔希(株式会社メルカリ R4D)
坂口 和敏(山口大学 国際総合科学部 准教授(兼任)大学院人間社会科学研究科 准教授)
山口 枝里子(社会福祉法人上山市社会福祉協議会 上山市地域包括支援センター 生活支援コーディネーター)
鈴木 富司(91歳iPhoneアプリ開発者/シニアプログラミングネットワークメンバー)
三冨敬太 (山形大学 社会共創デジタル学環 准教授)
パネリスト
草野 孔希(株式会社メルカリ R4D)
坂口 和敏(山口大学 国際総合科学部 准教授(兼任)大学院人間社会科学研究科 准教授)
山口 枝里子(社会福祉法人上山市社会福祉協議会 上山市地域包括支援センター 生活支援コーディネーター)
鈴木 富司(91歳iPhoneアプリ開発者/シニアプログラミングネットワークメンバー)
本セッションは、超高齢社会のフロントランナーである日本が直面する、地域課題解決のデザインモデルを議論します。国内の地方では、高齢化の進行と生産年齢人口の減少が同時に進んでおり、行政サービスのみで地域の生活インフラを維持することが限界を迎えつつあります 。このような状況下で、行政依存ではない、住民自身が課題解決に取り組む仕組みの構築が急務です 。特に、地域課題の当事者かつ人数が増加していく高齢者自身が主体となり、課題解決に取り組む仕組みづくりが、地域の生活インフラを支える鍵になります。
本セッションでディスカッションするのは、高齢者を「支援される側」から、デジタルを用いて周囲を巻き込んでいく「地域課題の設計者(デザイナー)」へと転換する方法です。具体的な例としては、高齢者自身が生成AIをチャットベースで活用し、自身の生活課題に基づくアイデアを具体物として可視化、それを媒介として周囲の住民を巻き込む共創デザインなどです。
このような現状を踏まえて民間・アカデミアからの有識者を招き、地域が抱える問題にデジタル技術を活用して地域課題の設計者とする方法を議論します。また、オーガナイザーは課題の最先端地域である山形大学において、社会共創デジタル学環という地域課題を共創を通じて解決することを目的とした組織に在籍しているため、最新の課題状況などのシェアも行っていきます。
本セッションでディスカッションするのは、高齢者を「支援される側」から、デジタルを用いて周囲を巻き込んでいく「地域課題の設計者(デザイナー)」へと転換する方法です。具体的な例としては、高齢者自身が生成AIをチャットベースで活用し、自身の生活課題に基づくアイデアを具体物として可視化、それを媒介として周囲の住民を巻き込む共創デザインなどです。
このような現状を踏まえて民間・アカデミアからの有識者を招き、地域が抱える問題にデジタル技術を活用して地域課題の設計者とする方法を議論します。また、オーガナイザーは課題の最先端地域である山形大学において、社会共創デジタル学環という地域課題を共創を通じて解決することを目的とした組織に在籍しているため、最新の課題状況などのシェアも行っていきます。
