セッション詳細
[os_D]デザインとデザイン学:今、まさに学術研究と実践のあいだを問う
2026年6月14日(日) 15:30 〜 17:30
口頭01会場(1階611講義室)
オーガナイザー
井口 壽乃 (モデレータ、埼玉大学名誉教授/市販図書企画・編集委員会)
パネリスト
池田 美奈子(Edit-and-Design 編集者)
井登 友一 (立命館大学教授)
菅 靖子(津田塾大学教授)
岡﨑 真理子(グラフィックデザイナー)
井口 壽乃 (モデレータ、埼玉大学名誉教授/市販図書企画・編集委員会)
パネリスト
池田 美奈子(Edit-and-Design 編集者)
井登 友一 (立命館大学教授)
菅 靖子(津田塾大学教授)
岡﨑 真理子(グラフィックデザイナー)
2026年5月に日本デザイン学会は、一般書籍シリーズ「デザイン学叢書」第1巻を出版する。今後「デザイン学叢書」を毎年1冊のペースで継続するにあたり、学会にとって、また社会にとって意義深いプロジェクトとして育てていくために、オープンに議論する契機としてシンポジウムを提案する。
デザインという創造的行為は、人々の生活や社会と密接に関わるため、デザインされたモノやコトが及ぼす影響は広範に及ぶ。そもそもデザイン研究はデザインの創造行為と、その創造プロセスにおける方法や技術の探求の両輪からなることを自明としている。哲学や歴史学、社会学、心理学などの人文社会科学と建築、機械工学や電子情報工学などの工学が融合され、デザイン学という学問が成立しているのである。それ故、日本デザイン学会の多様な専門性がどのように社会の実践活動と関われるのかが問われている。
本セッションでは、『デザイン学叢書』第1巻の執筆者の中から、井登友一氏(デザイン思想)、菅靖子氏(デザイン史)、さらに「デザインINDEX」に作品を掲載したグラフィックデザイナーの岡﨑真理子氏、及び叢書の編集およびデザインを担当した池田美奈子氏を登壇者に招き、第1巻出版に携わった方々の経験を踏まえながら、オーディエンスと共に次巻以降の出版のあり方について考えたい。
デザインという創造的行為は、人々の生活や社会と密接に関わるため、デザインされたモノやコトが及ぼす影響は広範に及ぶ。そもそもデザイン研究はデザインの創造行為と、その創造プロセスにおける方法や技術の探求の両輪からなることを自明としている。哲学や歴史学、社会学、心理学などの人文社会科学と建築、機械工学や電子情報工学などの工学が融合され、デザイン学という学問が成立しているのである。それ故、日本デザイン学会の多様な専門性がどのように社会の実践活動と関われるのかが問われている。
本セッションでは、『デザイン学叢書』第1巻の執筆者の中から、井登友一氏(デザイン思想)、菅靖子氏(デザイン史)、さらに「デザインINDEX」に作品を掲載したグラフィックデザイナーの岡﨑真理子氏、及び叢書の編集およびデザインを担当した池田美奈子氏を登壇者に招き、第1巻出版に携わった方々の経験を踏まえながら、オーディエンスと共に次巻以降の出版のあり方について考えたい。
