セッション詳細

【企画講演】日本鉱業史研究会  [3/14(金) AM  第2会場]

2025年3月14日(金) 9:00 〜 12:00
第2会場(6号館 3階 632)
司会:久間 英樹(九州大学)、小松 美鈴(甲斐黄金村・湯之奥金山博物館)

●鉱業および関連技術の歴史に関する、世界と日本の古代から現代に至る研究を対象とする。地質・鉱物、鉱山・冶金、歴史・考古分野の研究が含まれる。

<発表:25分中、講演20分、質疑応答5分/1件>

[3K0201-07-01]古代より利用された鉱物資源について(その6)

○大石 徹1 (1. 日鉄セメント株式会社)
司会:久間 英樹(九州大学)

[3K0201-07-02]金と銀を分ける鉱業技術:中世〜近世の日本

○井澤 英二1 (1. 九州大学名誉教授)
司会:久間 英樹(九州大学)

[3K0201-07-03]江戸時代における佐渡相川金銀山の鉱脈と鉱石の認識について

○渡部 浩二1 (1. 新潟県立歴史博物館)
司会:久間 英樹(九州大学)

[3K0201-07-04]佐渡鉱山絵巻から再考する中近世鉱山技術の相違

○小松 美鈴1 (1. 甲斐黄金村・湯之奥金山博物館)
司会:久間 英樹(九州大学)

休憩

[3K0201-07-05]長登銅山古代採掘跡の定量解析

○久間 英樹1、福岡 久雄2、佐野 京翼3 (1. 九州大学総合研究博物館、2. 東京電機大学、3. 松江工業高等専門学校)
司会:小松 美鈴(甲斐黄金村・湯之奥金山博物館)

[3K0201-07-06]砂金採鉱遺構の一考察 東北地方を中心として

○青木 美香1 (1. 京都府立大学)
司会:小松 美鈴(甲斐黄金村・湯之奥金山博物館)

[3K0201-07-07]生野銀山における露頭掘遺構の定量解析について

○熊谷 暢聡1、青木 美香2 (1. 日本鉱業史研究会、2. 京都府立大学)
司会:小松 美鈴(甲斐黄金村・湯之奥金山博物館)