セッション詳細

【企画講演】 「資源循環・素材再生」ならびに「ゼロカーボンメタラジー」に関する大学発のシーズ研究 [3/5(木) PM  第3会場]

2026年3月5日(木) 13:00 〜 16:00
第3会場(6号館 3階 635)
司会:盛満 正嗣(同志社大学)、中村 健作(JX金属株式会社)

●鉱物・エネルギー資源の探査に関する最新の技術動向や基礎研究、陸から海に至るリモートセンシング、物理探査、化学分析、掘削情報などのマルチスケール情報、さらに、地球・環境科学および数理情報科学を含む幅広いテーマについて議論し、資源・素材研究における新たな価値創造を目指す。

<発表:40分中、講演30分、質疑応答10分/1件>

企画趣旨の説明 素材部門委員会委員長

[1K0301-04-01]資源循環に資する接着剥離技術の多様化と易解体設計

○所 千晴1,2 (1. 早稲田大学、2. 東京大学)
司会:盛満 正嗣(同志社大学)

[1K0301-04-02]環境調和型溶媒によるレアメタルリサイクルと材料創成

○後藤 雅宏1 (1. 九州大学大学院)
司会:盛満 正嗣(同志社大学)

休憩

[1K0301-04-03]炭素循環・窒素循環型社会の実現に向けた環境問題の解決に資する触媒反応の開発

○松本 崇弘1,2 (1. 九州大学、2. 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)
司会:中村 健作(JX金属株式会社)

[1K0301-04-04]スカンジウム資源の新潮流と製錬技術開発の動向

○竹田 修1 (1. 東北大学)
司会:中村 健作(JX金属株式会社)