2026年10月11日(日) 13時30分 〜 14時30分
社会が求める生物多様性の「現地データ」
藤木庄五郎(株式会社バイオーム 代表取締役) TNFDやNature Positive Initiativeなどを背景に、企業・自治体には、自然関連リスク把握に加え、現地の自然の状態を継続的に測ることが求められ始めています。一方、多数の拠点で従来型調査を続けるにはコストや人材面の課題があります。本セミナーでは、背景紹介に加えて、eDNA、市民科学、統合管理ツールを組み合わせた、評価・意思決定につなげるモニタリングのあり方を考察します。